ミキスタッフによる音楽・エレクトーン・ピアノに関するブログ

MIKI STAFF BLOG

2014/7/16

三木楽器講師研修「歌唱指導研修」が実施されました。

講師のお仕事BLOG

6月6日(金)三木楽器講師研修として「歌唱指導研修」がおこなわれました。

[内容] : 発声の基礎、活用法と、そのポイントの解説。

[講師] : 田中世津子(三木楽器講師)

声の出し方、歌う時の姿勢などの発声の基礎から、幼児科のテキスト「ぷらいまりー ~」の歌詞唱曲全曲の歌い方と指導のポイントを分かりやすく丁寧に解説していただきました。研修の中で実際に歌うことで、改めて歌で表現することの大切さ、歌うことの楽しさ、それを子供たちに伝えることの重要性を感じることが出来、今後のレッスンの参考になるポイントがたくさんあり、非常に充実した研修内容となりました。参加された講師の方々からも「分かりやすい表現で丁寧に歌い方、声の出し方をご説明いただき、とても参考になりました。」「歌詞の意味や曲のイメージを音楽として子供たちに伝えることの素晴らしさを教えていただきました。」等の感想をいただいております。

※次回は6月18日(水) 早分かり西洋音楽史/(高垣純講師)を予定です。

 

 

 

 

三木楽器ヤマハ音楽教室では講師を募集しております。詳細は下記よりご確認くださいませ。

ヤマハ講師資格取得コースごあんない

講師募集情報

2014/7/4

6/29 中野正英LIVE AT MIKI

2014 LIVE AT MIKI

去る6/29、LIVE AT MIKI では初登場、中野正英さんのライヴが行われました。
今年でプレイヤー活動4年目となる中野正英さん、ファンの方々の期待の高まる中、熱い演奏を繰り広げて下さいました。

M1 Emotional high(オリジナル)

オープニングは中野さんのオリジナルナンバーから。
宇宙を感じさせるような、スケール感たっぷり、スピード感いっぱいの曲で、ドキドキの幕開けとなりました。

M2 ボレロ(ラヴェル)

原曲からはガラリと変わり、コミカルでダンサブルな仕上がりに。
とても新鮮なアレンジに、耳が奪われて。。。。

M3 別れの曲(ショパン)

有名すぎるショパンのバラードナンバー。
しっとりとしたピアノのイントロから始まり、メロウなトランペットのテーマへと。
ジャジーな アレンジが耳に心地よく。。。

M4 クロス トゥ ミー(オリジナル)

中野さんの1stアルバム収録曲で、Close to me→「私のそばに、、、」という意味。
生ギターのイントロからサックスのテーマに、、、ゆったりとしたノリの素敵な一曲。
思わず聴き入ってしまいました。

M5 千本桜(初音ミク)

最近この曲を弾きたい!という人が続出しているのをご存知ですか?今回、中野さんはパソコンでボーカロイドのソフトを使い、エレクトーンとの見事なコラボレーションを魅せてくれました。

M6 NA 137(オリジナル)

航空会社をイメージしてタイトルをつけたというこちらのナンバー。
『NA』の「N」は「Nakano」の『N』、「A」は「Airline」の『A』、『137』は、作曲されたのが
2013年7月からのひとひねりだそう。飛行機が好きな中野さんならではの一曲でした。

M7 ノートルダムの鐘(ディズニー)

ディズニーが好きという中野さん、その中でも自身の好きな曲だとか。

M8 Leaving(オリジナル)

亡くなられた人のことを想い描いた曲。レクイエム(鎮魂歌)
なんでもお盆の時期に作られたのだとか。

M9 ひょっこりひょうたん島

今月中旬発売予定の曲集『Hello Stagea』に入っているらしいですよ。
ギター、オルガン、電子音とバリバリのロックアレンジで登場~!

M10 千言萬語(テレサ・テン)

中国の楽器をふんだんに使い、さらにホリゾンタルタッチを駆使し変化を楽しむ。
テレサ・テンの生まれ故郷、台湾ではこの曲が彼女の代表曲なのだとか。

M11 郷邑 ーKyoyuー(オリジナル)

タイトルは”ふるさと”をさす言葉。
田舎をイメージした素朴で親しみやすいフレーズと、パンフルートっぽい楽器で吹く感じが、どこか懐かしさを感じさせてくれて、とてもいい。

UNC レットイットゴー ~ありのままで~
アンコールは大ヒット映画『アナと雪の女王』からゴージャスな一曲。
もうじき発売となる月刊エレクトーンには、エレクトーン3台のアンサンブル用アレンジで掲載されるらしいですが、さすがはステージア!1台でもこの迫力!
(※7/20発売の月刊エレクトーンに掲載予定)

オリジナルから既成曲まで意のままに、、、若さあふれる爽やかな演奏で、LIVE AT MIKI のステージに新しい息吹を吹き込んでくださいました。
さて、中野正英さんは、2015年の三木楽器スペシャルコンサートに出演が決定!ベテランプレーヤーたちと、どんなスタイリッシュなステージを魅せてくれるのか、今からとても待ち遠しい。

2015年三木楽器スペシャルコンサートの詳しい情報はコチラから。

▲長身で手足も長く、爽やかなルックスの中野さん、今後ますますファンが増えそうですね。

■■■只今発売中のLIVE AT MIKI チケット■■■
7.27(SUN) 高田和泉LIVE AT MIKI ポップで軽やか、夏らしい鮮やかなステージを楽しんで。
8.24(SUN) 倉沢大樹LIVE AT MIKI 新しいステージアの魅力満載!本格ジャズで夏の締めくくりを!
9.28(SUN) 加曽利康之LIVE AT MIKI ドラマティックな加曽利さんの世界を間近で体感して。

2014LIVE AT MIKI のスケジュールはこちらからご覧下さい。

 

 

2014/6/21

三木楽器講師研修「オルガンピアノの本・バイエルテキスト研修」が実施されました。

講師のお仕事BLOG

5月21日(水)三木楽器講師研修として「オルガンピアノの本・バイエルテキスト研修」がおこなわれました。

[内容] : オルガンピアノの本、バイエルテキストの活用法と、そのポイントの解説。

[講師] : 中村由美(三木楽器講師)

実際に演奏をしていただきながら、一曲一曲のポイントを分かりやすく解説していただくだけでなく、子供たちの目線で、どうすれば分かりやすく伝わるか、どうすればもっと楽しく出来るかというお話を、テキストに書き込みやシールを貼る例なども示していただきながらご説明いただきました。実際に中村由美先生が工夫されているたくさんのお話が聞け、大変参考になるとともに改めてオルガンピアノの本とバイエルテキストの内容と重要性を理解できる研修となりました。参加された講師の方々からも「レッスンの進め方、指導の組み立て方を具体的に教えていただき大変参考になりました。」「ポイントを分かりやすく教えていただき、すぐにレッスンで実践させていただけますし、こんなことも出来るんじゃないかとアイデアも膨らみました。」等の感想をいただいております。

※次回は6月6日(金) 歌唱指導研修/(田中世津子講師)を予定です。

 

 

 

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2014/6/8

5/25 鷹野雅史LIVE AT MIKI

2014 LIVE AT MIKI

先月10年ぶりに華々しくデビューしたエレクトーンSTAGEA ELS02シリーズ、その最高峰の02Xを使い、鷹野雅史さん率いる『リニュアルされたステージアフィルハーモニー』の豪華LIVEが5月25日、LIVE AT MIKI にて行われました。鷹野さんオリジナルの壮大なオーケストラで、まずはオープニングを飾ると、そこから、まるで音の魔法の世界にでも足を踏み入れたかのような夢の時間が、、、。さすがステージアフィルハーモニー、そして鷹野雅史さん!!
音が出せないのが残念で仕方ありませんが、演奏して下さった曲を早速ご紹介していきましょう。

M1 Field View(オリジナル)
鳥が広い野原を自由に飛んでいる様子を思い描いて作ったという曲。
オープニングにふさわしくとても壮大な曲でした。

M2 SPAIN
チック・コリアの代表曲。
月刊エレクトーン5月号に『スーパーアーティキュレーションボイス探求』のスコアとして掲載がありましたが、リアルなアコースティックギターやボーカル、フットスイッチを駆使しての『スーパーアーティキュレーションボイス』で、情熱的なこの曲が更に情熱的に!(ブラボー!!)

M3 Lamento(ラメント)
映画『リバーダンス』から。
バグパイプを小さくした様な楽器、”イーランパイプ”の音を使ったアイルランドの、とても素朴できれいなメロディーに、思わず聴き入ってしまいました。

M4 Overture(オリジナル)
言葉だけじゃ伝えられませんが、、、S・T・A・G・E・A(♭ミ・シ・ラ・ソ・ミ・ラ)の音を使って作った曲だとか。打楽器はシーケンサーを使わずキーボードパーカッションを使用。リアルタイムで奏でるパーカッションはライヴ感満載!!

→ココで新しくなったSTAGEA02のリズム紹介
オーケストラキット、ボイスエフェクトキット、ヒップホップキット、チャイナミックスキット、
ノイズにブレイクetc…弾いて紹介してくれました。(これはオモシロイ!!早く触りたい!!)

M5 ラプソディー・イン・ブルー
ガーシュインの代表曲。
世界的にも評価の高い、ジャズとオーケストラの融合が見事な『シンフォニックジャズ』。
言うまでもなく、圧巻の演奏です!!

M6 花のワルツ(花のチャチャ)
アレンジャー田中克彦さんによるアレンジで、アロージャズオーケストラが演奏したものを鷹野さんの手により再現。ブラスやオルガンを使ったノリのよ~いラテンアレンジに熱くなりました。

M7 クリスティーナ
鷹野さんが子供の頃、耳にして以来一番好きだというワルツらしく、すごく弾きたかった曲だとか。それだけに、思い入れの強さが感じられました。

M8 ハリーポッター~ヘドヴィグのテーマ
ヘドヴィグとは、映画『ハリーポッター』に登場するハリーと仲良しの白いフクロウのこと。映画を観た人も、観ていない人も、ひとたびハリーポッターの魔法の世界へと足を踏み入れた様な、なんとも不思議な感覚になりました。

M9 タルタス
NHK大河ドラマ「平清盛」の戦闘シーンで使われた曲。
動きの速い、激しい一曲。オーケストラとロックをミックスした非常に興味深い曲でした。

M10 小さな世界(ディズニー)
M11 アラジンメドレー(アラビアンナイト~フレンドライクミー)
ディズニーを2曲つづけて。
みんな大好きディズニー、大人も楽しめるファンタジックなディズニーの世界を堪能しました。
ちなみに『アラジン』は、数あるディズニー映画の中で、鷹野さんがもっとも好きな映画らしいです。(同感!!)

M12 レ・ミゼラブル
世界的に名高いミュージカル・映画の曲。
さまざまなシーンを思い起こさせる迫力満点のサウンドや、打って変わっての繊細なメロディーを、ひとつずつ丁寧に歌い上げ、まるで劇場にいるような気持ちになりました。

アンコールはジャズのご機嫌なナンバー”チェロキー”を演奏。ブラスサウンドにシュビドゥバ、パーカッションソロなど、こちらも新機種02の機能をふんだんに使い、大いに盛り上がりました。
いつも楽しい鷹野さんのライヴですが、今日も、ご覧のとおり非常にバラエティに富んだメニュー。
素晴らしいステージに心の中で『ブラボー』を何度も送りました!

▲最後にこんなおちゃめなポーズでスタッフと写真を撮ってくれました。

次回LIVE AT MIKI のお知らせ
6/29(日)中野正英 LIVE AT MIKI
LIVE AT MIKI 初登場!期待の高まるライヴになりそう。
※残りわずか。

 

 

2014/5/30

ジル・ヴォンサッテルピアノリサイタルが開催されました

ピアノイベント

5月18日(日)この日が大阪初公演となるジル・ヴォンサッテルさんのピアノリサイタルが開催されました。

ジル・ヴォンサッテルさんといえば、世界的に名高いジュネーヴ国際コンクールにて2006年度最高位受賞されたピアニストです。

ジル・ヴォンサッテルさんのリサイタルを心待ちにされていたお客様で場内は埋め尽くされました。

舞台にブルーのライトが差し込み、場内は洗練された空間を漂わせる中、黒のスーツで登場したジル・ヴォンサッテルさん。とても貫禄があります。

 

ラヴェルの「ソナチネ」を流れるように美しい旋律で演奏。透き通る音色にうっとりと聞き入ったお客様も多かったと思います。続いてはベートーヴェンピアノソナタ「月光」。最後までお客様の心を掴んで離しません。特に終楽章での迫力と心揺さぶられる感情は会場全体を魅了しました。

 

演奏だけでなくトークでもお客様を魅了してくださいました。通訳も交えて約10分間のトークでは、音楽に対する想いや曲目の解説をたくさん話してくださいました。当初トークはジル・ヴォンサッテルさんだけがお話をするはずでしたが、「僕は英語で話すから、何人のお客様にきちんと伝えられるか分からない。通訳を入れて全員に伝えたい。」この一言で通訳を交えての会場が一体となるトークとなりました。

後半に入り大曲が続きましたが、ジル・ヴォンサッテルさんの生み出すメロディー、音楽の世界観、どれもが全て素晴らしくとても贅沢なリサイタルとなりました。アンコールでは溢れんばかりの拍手が場内に鳴り響きました。

最後にはお客様からジル・ヴォンサッテルさんへの質問タイムが。お客様からの質問に親身に熱意を持ってお答えくださるジル・ヴォンサッテルさん。とても魅力的な人柄溢れる感動的なリサイタルとなりました。

 

 

................ program ...............

【ラヴェル】               ソナチネ
【ベートーヴェン】    ピアノソナタ「月光」op.27-2
【リスト】                エステ荘の噴水
【リスト】                葬送
【シューマン】            アラベスク
【ドビュッシー】          「映像」より 葉ずえを渡る鐘の音
そして月は廃寺に落ちる
金色の魚
【ラヴェル】               ラ・ヴァルス

アンコール
【ベートーヴェン】         バガデル

 

 

 

 

 

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