ピアノ名曲コンサート

2013
11/30

11月17日(日) 三木楽器開成館2Fホールにて、 ピアノ名曲コンサート が行われました。
ピアニストは、この日3年ぶりの登場となりました‘辻真理‘さんです。

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「子供達に喜んでもらえるように」と、ピンク色の素敵なドレス姿で登場した辻さん。もちろん、子供たちもとても嬉しそうな表情でした。

ベートーヴェンの「エリーゼのために」から始まり、続いてブルグミュラーの「無邪気」「バラード」と、1度は聞いたり弾いた事がある曲ばかりで、お子様はもちろん大人の方も頷きながら聞きいっておられました。

中盤になり、ショパンの「華麗なるワルツ」では子供たちをピアノの周りに集めて演奏。とても素早く軽やかな指の動きに「すご~いっ!」の声が会場中響いていました。

後半で演奏されたのは、辻井伸行さん編曲「花は咲く」。この曲には辻さんがとても思い入れが深く、自身の体験談をお話しして下さいました。最後はリスト「ハンガリー狂詩曲第2番」。とっても勢いがあり、本日の演奏の中で1番パワフルな演奏でした。

「ピアノ名曲コンサート」は皆様が1度は聞いた事がある有名な曲をギュッと詰め込んだコンサートです。大変充実した1時間となりました。

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◇◇◇◇◇Concert Program◇◇◇◇◇

   ベートーヴェン  エリーゼのために

   ブルグミュラー   「無邪気」「バラード」

   ギロック      雨の日のふんすい

   ショパン      華麗なるワルツ Op34-1

   シューマン    トロイメライ

   グリーグ     「ちょうちょう」  「春に寄す」

   辻井伸行編    花は咲く

    シューマン    献呈

    リスト      ハンガリー狂詩曲第2番

  ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◆◆◆心斎橋店2Fピアノサロンでは11月30日(土)~12月23日(祝)迄セールを開催中◆◆◆                        詳しくはピアノサロンまでお気軽に、ご来店、お問い合わせ下さいませ。

 

 

三木楽器講師研修「ブルグミュラー研修」が実施されました。

2013
11/19

10月25日(金)三木楽器講師研修として「ブルグミュラー研修」がおこなわれました。

[内容] : 「ブルグミュラー25の練習曲」の指導方法と、そのポイントの解説。

[講師] : 生田千晶 (三木楽器講師)

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「ブルグミュラー25の練習曲」から実際に演奏していただきながら25曲全てを解説していただき、指導のポイントやアドバイスの仕方など詳しくご説明していただきました。ブルグミュラーを使われている生徒様も多く、また担当の生田講師から「ブルグミュラーは表現力と演奏力を同時に学べる。」というお話を聞き、改めてこのテキストの素晴らしさと重要性を感じる研修となりました。参加された講師の方々からも「各曲のポイントをわかりやすくお話していただいたので大変参考になりました。」「ブルグミュラーの曲が更に好きになりました。」等の感想を頂いております。

 

※次回は11月5日(火)学習者グレード(エレクトーン)/(歌原真裕美講師)を予定です。

 

三木楽器ヤマハ音楽教室では講師を募集しております。詳細は下記よりご確認くださいませ。
▶ヤマハ講師資格取得コースごあんない

▶講師募集情報

11/3・4 安藤禎央LIVE AT MIKI レポート

2013
11/14

「Love Songs〜愛の輪をつなげ」チケット絶賛発売中!安藤禎央さんとソリスト、土屋玲子さんの夢のコラボレーションは見逃せません!

▼▼▼ここからはLIVE レポです。
さわやかな秋風とともに、安藤禎央さんがLIVE AT MIKIにやってきました。
最近すっかりツンツンの短髪がトレードマークというか、板についてしまった安藤さん、(個人的にはデビュー当時のふんわりヘアーも好きでした。)この日はグレーのジレが雑誌のモデルさんみたいで、素敵!でした。

さて、両日とも大いに盛り上がった安藤禎央LIVE AT MIKIですが、レポは最終日11/4のステージからお届けしたいと思います。

オープニングは安藤さんのオリジナルナンバーの中では珍しい、ビートの効いたInto the lightからスタート。会場も一体となり手拍子が響きます。

「今回のライヴテーマはパルス(脈)」
「静かな中で、とくとくと脈をうっている感じや、呼吸の感じなど色々と感じてもらえたら。。。」と安藤さん。

2.サクラ
安藤さんにとって、元気のもらえる花だとか。聴いてくれる皆にも元気になってもらえたら、、、という思いも込められての演奏、心がポカポカと温かくなっていく感じです。

3.natural life
うきうきした鼓動を感じてもらえたら。。。。
軽やかで爽やかな曲。ピアノやギター、フルートが心地よく響いて素敵!

4.夢のあとに
静かなクラシックの曲。
安藤さんが大学時代、エレクトーンコンクール本選のステージで演奏された曲ということでしたが、メロディーと音色の美しさにうっとりと聴き入ってしまいました。
(今、発売中の月刊エレクトーンに掲載されています。)

5.Pandora(新曲)
新曲のアイデアが沢山入ったUSBを紛失されたそうです。(大変!)
その難を逃れて残った曲で、一昨日完成したばかりの出来立てホヤホヤの新曲とのこと。(嬉しい!)

パンドラの箱を開けると災いが起こるといういい伝えと、開けると希望が入っていたという両方の言い伝えがあり、その不思議さ、ミステリアスさが曲にマッチしているということで、タイトルに。
パンフルートやシタールの音色がオリエンタルな感じを醸し出します。
壮大で、エネルギッシュな雰囲気もあり、すごく印象深い曲です。
6.キオク
心の奥底にあるキオクをオメージしたふわっとした曲。
温かみのある音色で静かでしっとりとして、一音一音じんわりと心に染み渡ってきます。

7.風のゆくえ
ガラっと変わって、躍動感と勢いのある曲。
ダイナミックな演奏に胸が熱くなります。

8.オリエンタ
振り付けのある盛り上がる1曲。
今回は手をクルクル回してクロスして”おもてなし”のように手を合わせて、パンパンと拍手(う〜ん、何だかむずかしい〜)上手くできるか、ドキドキの中スタート!
安藤さんも演奏しながら振りのサポートをしてくれます。(みんなで揃って楽しい!)

9.FLY HIGH
ダンスリミックスバージョンで、再び会場が一体にに!

10.木漏れ日の木の下で
昨年のLIVE AT MIKI で発表して下さった曲。
タイトルから感じるのは”癒し”
身も心もリラックスして、ゆったりとした気持ちになりました。
美しいメロディーが音色や転調でどんどん変化して、まるで時間とともに変化する陽の光そのもの。
やがて静へと移り変わり、、、、鳥肌が立ちました。

11.HOPE

タイトル通り、希望に満ちあふれた力強さ感じる1曲。
現在、『東日本大震災復興支援チャリティ配信曲』としても配信されている曲。
ふつふつと力がみなぎり、明日へのパワーが沸いてきます。

12.I just called to say i love you(心の愛)
アンコールナンバーは、スティービーワンダーのこの曲。
しかもダンサブルなアレンジで!手拍子も今日一番のボリュームでした!

繊細で美しい曲からは静かな脈を。
ダイナミックで壮大な曲からは生き生きした脈を感じ、大充実のライヴでした!

 

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▼お知らせ
安藤禎央トッププレイヤー講座が火曜日追加開講となりました。予約待ちにて長らくお待たせしておりました皆様には、この場を借りて心より御礼申し上げます。

<安藤禎央トッププレイヤー講座お知らせ>
現在、月曜・火曜で開講中。両日ともに予約待ちの状況でございます為、ご希望の方には空き枠が出次第随時ご案内をさせていただいております。

 

 

10/27 窪田 宏LIVE AT MIKI レポート

2013
11/08

毎月、精力的にLIVE活動を続ける窪田 宏さん、10月にはCD付きの新刊曲集「STAGEAパーソナル(5〜3級)窪田 宏2」も発売となり、話題騒然!
そんな窪田さんのパワフルライヴが先月27日にLIVE AT MIKI でも開催されました。
チケットも早々に完売し、その後は問い合わせも続々。ご来場下さいました皆様、本当にありがとうございました。
惜しくも、今回チケットを逃した方は、来年3月に西梅田のサンケイブリーゼで行われます、三木楽器スペシャルコンサート『Love Songs〜愛の輪をつなげ』に是非お越し下さいませ。
もちろん窪田さんも出演。新曲がお聴き頂けますよ。
▼▼▼
MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 『 Love Songs〜愛の輪をつなげ』

さて、ここからは10月27日のライヴの様子をお楽しみ下さいませ。
夕方5時。1時間前までリハが行われていたLIVE AT MIKIも続々とお客様で埋め尽くされ、エレクトーンプレイヤー窪田 宏を迎えるステージへと変わります。

ブルーに染まる場内に、心臓まで響くようなリズムがドンドンドンと鳴りだし、その中へ颯爽と窪田さんが登場!!
割れんばかりの拍手の中、放たれたオープニングナンバーは、2013年、我が三木楽器のスペシャルコンサートに合わせて作って下さったという、ロックテイスト溢れる激しいナンバーInspire!!!

つづく2曲目は、デビューから30年、アレンジを変えながら弾きつづけている、ファンからも支持の高〜い窪田さんの代表曲のひとつ、The Electric Futureを演奏。

さて、今回のライヴ、新刊のパーソナルスコア掲載曲はすべて演奏。ファンにとっては、これほど嬉しいことはない!願ったり、叶ったりでございました。
前半は窪田さんが敬愛するハービーハンコックに捧げるために書き下ろしたというFor Herbieや、ちょっぴりセンチなOut of Pity(こちらも新刊に掲載)など、バラードも盛り込まれ、やや緩めにスタート。

中盤、2020年オリンピック開催都市が東京に決定した記念に作ったという新曲The Olympic Gamesを披露。ここからステージは一転して”超 窪田宏”のステージへ!ヒートアップ、ビートアップ↑↑↑していきます。
まずは、新刊曲集からFunky D Town(KK JAM ver.)、続いてReal in ‘D’、そして今や窪田さんの代名詞的ナンバーとなったSpin Kick、ラストはRoad Starと、コレでもか!ってくらい、ビートが突き刺さり、脳内波形が壊れてしまいそうでした。

会場から出てくるなり「あ〜ちきしょう!」って叫んでましたが、あとで聞く事、”自分の中でリズムについていってないって”。
あ〜、そう言いながら、自分に喝を入れていたんだぁ。
音楽にはどこまでもストイックに向き合う窪田さん、やはりカッコいいです!

アンコールは1984年、窪田さんの記念すべき1stアルバムからの1曲、Marble Marbleを。
懐かしい〜!そして、このノリのいいリズム気持ちいい〜って感じで、みなさんのボディーもゆらゆらとリズムを刻むのでした。
窪田さん、エレクトーン魂が激しく燃える様なLIVE、ありがとうございました!

さて、おととし発売した(写真左)パーソナルスコアは絶賛発売中!
先月発売ホヤホヤの新刊のパーソナルスコア 窪田 宏2はなんとCD付き!
しかも、窪田さんの自宅にあるプライベートスタジオで入念に録音されたというから、手に入れる価値は言うまでもありませんね。(三木楽器心斎橋店2F、音楽書コーナーでも絶賛発売中)
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■■■窪田宏LIVE AT MIKI■■■
M1     Inspire
M2     The Electric Future
M3     Out of pity
M4     High Spirits
M5     For Herbie
M6     The Olympic Games
M7     Funky D Town
M8     Real in ‘D’
M9     Spin Kick
M10   Road Star
M11   Marle Marble (Enc)

▼只今発売中のLIVE AT MIKI チケット
12/29富岡ヤスヤLIVE AT MIKI
2013年の締めくくりは、富岡ヤスヤさんのキャッチ〜な笑いとROCKで元気に過ごしませんか?
チケット残りわずか。(早い者勝ちですぞ!)