スイス生まれのアメリカ人ピアニスト『ジル・ヴォンサッテル』待望のリサイタルが5月18日、大阪ザ・フェニックスホールにて開催されました。
コンサートの詳細につきましては改めてアップ致します。お待ち下さいませ。
![]()
![]()
スイス生まれのアメリカ人ピアニスト『ジル・ヴォンサッテル』待望のリサイタルが5月18日、大阪ザ・フェニックスホールにて開催されました。
コンサートの詳細につきましては改めてアップ致します。お待ち下さいませ。
![]()
![]()
3月17日(月)三木楽器講師研修として「ソルフェージュ指導法」がおこなわれました。
[内容] : ソルフェージュ指導方法と、そのポイントの解説。
[講師] : 澤田博(奈良佐保短期大学 教授)
![]()
![]()
楽譜を見ながら楽曲の理解や分析、またオーケストラの音源を聴き取りながら、その楽曲の特徴を理解することや和声進行の把握、正しい楽譜の書き方など幅広くご説明していただきました。聴音に関しては聴き取るだけでなく、それを歌で表現するというプロセスがとても印象的で、楽しみながら理解することが出来ました。このソルフェージュの研修で鍵盤を演奏する技術だけでなく、楽譜の理解や楽曲を正しく聴き取ることの大切さなど、幅広い音楽力が指導者にとって必要だということを改めて学ぶ事ができた、非常に充実した研修内容となりました。参加された講師の方々からも「楽譜を見ながら、楽器やモチーフのお話をして頂き、とても興味深く、改めて気付くことがありとても勉強になりました。」、「ピアノの音だけでなく、オーケストラの音を聴くことによって、しっかりと音やフレーズ感を聴き取る勉強が出来ました。」等の感想をいただいております。
※次回は5月21日(水) オルガンピアノの本・バイエルテキスト研修/(中村由美講師)を予定です。
三木楽器ヤマハ音楽教室では講師を募集しております。詳細は下記よりご確認くださいませ。
3月5日(水)三木楽器講師研修として「アンサンブル指導法」がおこなわれました。
[内容] : システムレッスンでのアンサンブル指導方法と、そのポイントの解説。
[講師] : 道盛利恵(三木楽器講師)
![]()
![]()
おんがくなかよしコースからジュニア上級科でのアンサンブルの指導ポイントや、実際に参加された講師の方を交えての実演を行いながら、詳しく解説していただきました。鍵盤楽器だけでなく小物楽器を使ったアンサンブルの実演や、どうすればアンサンブルの楽しさを伝えることが出来るか、というお話もいただき、改めてアンサンブルすることの大切さや楽しさを感じる研修となりました。参加された講師の方々からも「実際のレッスン曲でご指導いただきましたので、大変勉強になりました。」「すぐに実践できる指導法がたくさんありましたので、とても参考になりました。」「アンサンブルの楽しさをレッスンで伝えられたらと思います。」等の感想をいただいております。
※次回は3月17日(月) ソルフェージュ指導法/(澤田博講師)を予定です。
三木楽器ヤマハ音楽教室では講師を募集しております。詳細は下記よりご確認くださいませ。
3月30日、窪田宏さんのパーソナルスコア『HIROSHI KUBOTA』の公開講座が開催されました。
『この曲集は、難易度としては、とても難しい曲ばかりですが、ぜひカッコ良く、楽しんで演奏して下さい。』という窪田さんの一言からまずはスタート。
曲集の順に1曲ずつポイントを説明して、最後に通して演奏して下さるというスタイルで進んでいきます。
1、Inspire(2013年の三木楽器スペシャルコンサート用にと作曲して下さったナンバー)
イントロのギターのメロディをベースで弾くという新鮮ながらも非常に難易度の高いナンバー。リズムがスタートすると一転してスピード感のあるメロディーへと。イントロとの落差もカッコ良さを盛り上げてくれるナンバー。
2、Funky “D” Town
D-DECKの発売の時に発表された曲で、ベースラインに特長のあるナンバー。
メリハリのあるサックスのメロディー、勢いのあるオルガンのアドリブなど、エキサイティングな感じを出したいナンバー。
3、Out of Pity
スチールギターのバッキングが心地よく、テンポも=90とゆったりしているナンバー。ギターの音をタッチによって表情を変えたりと、センスの善し悪しが出そうなナンバー。
4、The Electric Future
30年前に作られた窪田さんの代表曲。
これまでも色々とアレンジを変えながら弾き続けてきたナンバーですが、今回はオリジナルアレンジのもの。ベースにセカンド(2nd EXP)が入るという至難の1曲。
5、Road Star
言わずと知れた、こちらも難易度の高い窪田さんの代表曲のひとつ。ポイントはセカンドペダルとホリゾンタルタッチ。上手く組み合わせて使って。
どの曲も、窪田さんならではのスリリングなキレや、疾走感、シャレた感じを出すのにはかなりの練習が必要だろうと、講座を通して実感。ただ、窪田さんがはじめに言って下さったように、”カッコ良く、楽しんで”というところに向かって、日頃の地道な練習も”楽しく”したいものです。
講座の最後には、この春の三木楽器スペシャルコンサート『Love Songs~愛の輪をつなげ』で初披露して下さった新曲『Endless Marvel』をサプライズ演奏して下さいました。なんでも、この4月に、新型ステージアELS-02用データがスコアとともに発売予定とのこと(楽しみだ。)
『あ~、弾きたい曲がありすぎて~』とファンの方がつぶやいてました。
![]()
![]()
![]()
窪田宏LIVE AT MIKI
10月26日(日)(全席指定)
料金:3,800円
※発売日7/20~
■■■只今発売中のLIVE AT MIKI チケット■■■
5/25(SUN) 鷹野雅史LIVE AT MIKI SOLD OUT
6/29(SUN) 中野正英LIVE AT MIKI LIVE AT MIKI初登場、ジャンルに縛られない中野正英のオリジナリティー溢れるステージを御期待下さい。
去る3月2日、大阪サンケイブリーゼにて毎年恒例、三木楽器のエレクトーンスペシャルコンサートが開催となりました。今年は前回から4年越しとなるエレクトーンの名曲を綴ったコンサート、『Love Songs~愛の輪をつなげ』。皆様のおかげで今年も大盛況でした。(ありがとうございました。)またユニセフ募金にもご協力頂き、あらためて御礼申し上げます。
さて、今年の『Love Songs~愛の輪をつなげ』は、高田和泉さんの『風の都』から幕を開け、冴咲賢一さん、窪田宏さん、加曽利康之さん、安藤禎央さんと5人のエレクトーンプレイヤーと、スペシャルゲストとしてバイオリニストの土屋玲子さんをお呼びしてお届けしました。それぞれのプレイヤーが届けてくれた愛の形(美しい音楽)に、夢見心地になったり、勇気づけられたり、ぎゅうっと胸がしめつけられたり、きっと、それぞれにいろんな思いを重ね合わせてご覧下さったことでしょう。コンサート終演後は、たくさんのお客様より『感動しました』というお声も頂きました。
アンコールは安藤禎央さんと土屋玲子さんで『あの日のように』をコラボレーション。遠い記憶を懐かしく思えば、心も温かく、やさしくなりました。
![]()
本コンサートの取材記事(詳細)が月刊エレクトーン5月号(4月20日発売)に掲載されています。是非、本誌で詳細をお楽しみ下さいませ。
写真は当日のリハーサルより▼
![]()
MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS
Love Songs~愛の輪をつなげ
M1 風の都/高田和泉
M2 Glory Days/高田和泉
M3 Road to The Sky/高田和泉
M4 Memories of the future~未来の思い出/冴咲賢一
M5 Endless Marvel/窪田宏
M6 Blue Moon/窪田宏
M7 Trust My Star/加曽利康之
M8 Father’s Eyes/加曽利康之
M9 make IT real/加曽利康之
M10 HOPE/安藤禎央
M11 木漏れ日の樹の下で/安藤禎央
M12 あぐり/安藤禎央、土屋玲子(Vln)
M13 天上の光/安藤禎央、土屋玲子(Vln)
Enc あの日のように/安藤禎央、土屋玲子(Vln)
ご来場の皆様には、お帰りの際に三木楽器からのMessage Cardをお渡し致しました。
Cardに刻んだ「世界が永遠に平和でありますように。」という言葉、三木楽器の願いであり、みんなの願いでありますように。