ミキスタッフによる音楽・エレクトーン・ピアノに関するブログ

MIKI STAFF BLOG

2015/1/8

2014 年納め!富岡ヤスヤLIVE AT MIKIレポート

2014 LIVE AT MIKI

お待たせしました。昨年12月28日に行われました富岡ヤスヤLIVE AT MIKIレポートです。
”年末はヤスヤさんのライヴで大笑いして過ごそう!”が合い言葉になりつつありますが、まずは、ご来場下さいました、たくさんの方々、年の瀬のお忙しい中、本当にありがとうございました。
さて、ヤスヤさんと言えば、ロック魂燃える熱いプレイとエンターティメント魂が炸裂する爆笑トーク!この日も大満足のライヴでした。

派手なキーボードパーカッションからスタートは『JTQのテーマ』
各パートヤスヤの『ヤスヤバンド』メンバー紹介から始まり、会場も一気に盛り上がります。

M2 ROCKYのテーマ
トランペットのハイノート(高音域の超音波のような音)の感じをピッチをずらして本来の楽器らしさを出すテクニックや、バスドラム、スネアなど迫力のあるドラムの気迫が伝わってくるリアル感が最高!

M3 セントルイス・ブルース
セカンドラインというリズムに合わせて、会場からの手拍子で、ヴォーカル入りのご機嫌なスタンダードジャズを聴かせてくれました。

M4 セイロガンのテーマ
ヤスヤさんのお笑いネタの一つと言えば、”セイロガンのCMネタ”ですが、もともとの出来たきっかけは、ピアノを弾きながらMCを入れたくて、ジャジーな雰囲気にアレンジされたのだそうです。

M5 ピクニック
誰もが一度は口ずさんだことのある、お馴染みの曲。
色んな動物が登場するとても楽しいアレンジで、前列のお客様も参加するサプライズも。。。

M6 モーニン
レコード針がとぶ感じも入って、たまらなくアナログの良さが表現されたジャズスタンダード。
テナーサックスやトランペットのメロウな音で心が落ち着くなんとも渋い一曲でした。

ここで、02の画期的なボイスバリエーション(シュビドゥバ)などの紹介~ヤスヤさんのカッコイイ本物のボイスパーカッションで次の曲、M7『いとしのエリー』へ。
ヴォーカルはもちろんヤスヤさん!コーラスをエレクトーンで、、、、目をつぶっていると本物のコーラスとのハモネプを感じさせる様な心地いいナンバーでした。

M8 Journey to love
ヤスヤさんオリジナルのバラードナンバー。
心が落ち着くフレーズにみんなうっとりと聴き入っていました。

M9 We Will Rock You
ヤスヤさんのテーマソングといってもいいぐらいのお馴染みのナンバー!
会場も手拍子で大盛り上がり!

ラストはSmells Like Teens Spirit~Purple Hazeを2曲続けて!
ロック魂炸裂のナンバー!ディストーションギター、生ギターの凄さ、クオリティーの高さに脱帽!

そして、最後にもう一度『ヤスヤバンド』のメンバー紹介。

アンコールで再登場のヤスヤさんの手には、3月の三木楽器スペシャルコンサート『PRIME TIME』のチラシが。それを見ながら、なんと即興の歌仕立てで紹介、最後に素敵なお知らせ~ということで、今年のヤスヤさんのLIVE AT MIKIの宣伝まで!粋なはからいは、さすがエンターティナー!!
とにかく最初っから最後まで笑って、笑って、笑って、、、、”笑う門には福来る” 新年へのいい架け橋になりました!

今年のヤスヤさんのライヴは12月27日です!
絶対見なきゃソンだと思いますぞ(笑)
 

▲キメポーズ、お願いしちゃいました。

只今発売中のチケット▼
3/1(日)MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 『PRIME TIME』
窪田さんの02の魅力満載の新曲、COOLな尾野さんのコラボステージ、中野さんが発信するニューウェーヴ、そして、新たな魅力で展開する安藤さんのステージ。
”スタイリッシュ”なこのステージ、絶対見逃さないで!詳しくはコチラ


 

 

2014/12/29

三木楽器講師研修「ブルグミュラー」研修が実施されました。

講師のお仕事BLOG

10月22日(水)三木楽器講師研修として「ブルグミュラー」研修がおこなわれました。

[内容] : 「ブルグミュラー25の練習曲」の指導法とそのポイントの解説。

[講師] : 生田千晶(三木楽器講師)

「ブルグミュラー25の練習曲」から全ての曲を、実際に演奏を交えながら、演奏方法、指導ポイントやアドバイスポイントなどを詳しく解説していただきました。「ブルグミュラー」は各曲を段階的に弾くことによって演奏力と表現力を同時に身に付けられるというお話や、ブルグミュラーの人物像、時代背景、他の作曲家への影響などのお話も交えながら非常にわかりやすく解説していただき、改めてこのテキストの重要性と必要性を感じる研修となりました。参加された講師の方々からも「一曲一曲の弾き方から指導法まですごく丁寧に教えていただき、改めてブルグミュラーの曲の良さに気付きました。」「指導するときにどのように伝えればわかりやすいか、どうすれば楽しさが伝わるか等の具体的な声掛けも教えていただき、大変参考になりました。」等の感想をいただいております。

 

三木楽器ヤマハ音楽教室では講師を募集しております。詳細は下記よりご確認くださいませ。

ヤマハ講師資格取得コースごあんない

講師募集情報

2014/12/4

11/30 尾野カオルLIVE AT MIKIレポート

2014 LIVE AT MIKI

11月30日のLIVE AT MIKIは、1年ぶりに尾野カオルさんにお越し頂きました!最近は日本のクラブジャズバンドJABBERLOOPのメンバーDAISUKEさん、MAKOTOさんとのコラボステージで多忙な尾野さんですが、この日は待ちに待ったELS-02Xでのソロライヴ、尾野さんの魅力がたっぷり詰まった3rdアルバム『Music tranquilizer』と、02シリーズの魅力が存分に味わえる最新曲集『Groovin’Melodies』からの選曲で期待に胸膨らむ私たちをたっぷりと楽しませて下さいました。

M1 Space Cowboy
オープニングは、最新曲集『Groovin’Melodies』から。
ELS02の新音色ステージエレピで始まり、アッパーなハウスのリズミカルなナンバーでライヴのスタートです!

M2 Future Lounge’71
3rdアルバム『Music tranquilizer』から。
ギターとスキャットのメロディーで、クラブジャズのノリが最高の一曲!
02でますますオシャレに!尾野さんも『是非02で弾きたかった!』とのこと。

M3 海の見える街
人気のジブリ映画『魔女の宅急便』テーマソングをなんと、ドラムンベースバージョンにアレンジ!
鋭いストリングスやピアノも素敵な、尾野カオルテイストに大変身の一曲。こちらも新曲集に収録されています。

M4 Jazz Affect(3rdアルバム『Music tranquilizer』から)
大人気のナンバー。リズムが鳴りだすと客席からは、すかさず手拍子が。サックスは本物のように力強く、どんどんこの曲を盛り上げていきました。

M5 亡き王女のためのパヴァーヌ(曲集:Groovin’Melodiesより)
クラシックの曲をロマンティックなバラードナンバーへとアレンジ。尾野さんお気に入りの02のソプラノサックスやエレピが一層曲を引き立てて、うっとりと聴き入ってしまいました。

M6 メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス
(曲集:Groovin’Melodiesより)
イントロは原曲のピアノではなく、02の新音色で。ヒップホップアレンジが、ブルーに染まる場内にオシャレ~に響きます。
クリスマスを前に、少し早めのプレゼントを頂いたような、そんな気分になりました。

M7 Sensitivity(曲集:Groovin’Melodiesより)
かつてのIEF(インターナショナルエレクトーンフェスティバル)92’最優秀賞受賞曲で、尾野さんのファンなら誰もが”弾いてみたい”と憧れたナンバーなのではないでしょうか。ELシリーズの曲集にも掲載されていましたが、この度02で再収録。ドラマティックな展開のこのナンバー、新たなエレクトーンで是非チャレンジしたいものですね。

M8 Tranquilizer(3rdアルバム『Music tranquilizer』から)
アルバムタイトルにもなっている本曲は、ベース音から始まり、ノリの良い打ち込みに軽やかなビブラフォンのメロディーが特長。機械的なリズムの動きの中に、力強さと繊細さ、いろんな要素がミックスされたとても面白いナンバー。

M9 ルパン三世 愛のテーマ
誰もが知るアニメ”ルパン”のエンディングテーマ曲をジャジーなR&Bにアレンジ。
原曲の雰囲気を残しつつも、歌い上げるミュートトランペットや巧みなコードワークのエレピは大人のムード満点で、とっても素敵でした。

M10 Liquid Sky (3rdアルバム『Music tranquilizer』にも収録)
アルバムの中の「geometric Gate」をサプライズで演奏して下さり、つづいて本曲へ。
ハウスのリズムに、激しく吹きまくるサックスやフルート、鍵盤を駆け巡るエレピのアドリブも最高で、会場も大いに盛り上がりました。

Enc: 風のとおり道
きっと誰もが知っているジブリアニメの代表作『となりのトトロ』のテーマ曲、この超有名なナンバーを、やはり尾野さんならではのテイストで。ノリのいいハウスのリズムに、今にもトトロが飛び出して来そうで、やがて会場は手拍子と熱気に包まれ、最高のエンディングを迎えました。

尾野カオルさんは、何と言ってもエレクトーン界でクラブシーンを築きあげた第一人者。これからもステキなナンバーを私たちに是非届けて欲しいですね。
さて、来年(2015年)3月に行われる三木楽器のエレクトーンスペシャルコンサートに尾野さんが登場します。今回はJABBERLOOPのメンバーとのコラボレーションがひとつの見所にもなっています。
ただいまチケットは絶賛発売中。是非、皆様のお越しをお待ちしております。

▲尾野さん得意のポーズでキメ!

尾野カオルさん出演『MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS2015/PRIME TIME』の詳細はコチラから。

 

 

2014/11/26

ピアノ名曲コンサート

ピアノイベント名曲コンサート

11月24日(月)三木楽器開成館2Fホールにてピアノ名曲コンサートが行われました。
今回も早々にチケットが完売し、ありがとうございました。

ピアニストは辻 真理さん。
今回使用したピアノは、世界3大メーカー (スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン) の1台、”ベーゼンドルファー”のピアノで演奏していただきました。

ベーゼンドルファーは深く、華やかで上質感ある音色が大きな特徴で、辻さんはリハーサルの時から、どのように弾くとお客様に綺麗に響きが届くかなどを、入念にチェックされていらっしゃいました。

“ガボット”から始まり、”きらきらぼし変奏曲”、”貴婦人の乗馬”など、ピアノを習われている方なら弾いたことがある、聴いた事がある曲ばかりのプログラム構成です。

途中、チェルニーの練習曲では、ピアノの周りに集まり、間近でプロの演奏を聴くことのできた子供たちは、辻さんの手を見たり、ピアノの中のアクションの動きを見たり、迫力に圧倒されていました。

最後のラ・カンパネラでは、低音の深い音色で迫力があり、尚且つ高音のまろやかな音色が遠くで鐘が鳴っているかのような雰囲気で、大変華やかに終演致しました。

是非、来年もお楽しみにしていてください。

 

******** Concert Program ********

バッハ : 「ヴァイオリンの為のパルティータ」より ガボット
(ラフマニノフ編曲)

モーツァルト : きらきら星変奏曲

ブルグミュラー : 貴婦人の乗馬

ギロック : 雨の日のふんすい

ツェルニー : 「30番練習曲」より 5番、12番

ショパン : ノクターン Op.9-2

バルトーク : 「ルーマニア民族舞曲」より 第1曲 棒踊り
第6曲 速い踊り
ラヴェル : 水の戯れ

リスト : ラ・カンパネラ

アンコール ショパン : 黒鍵

 

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三木楽器はベーゼンドルファーの正規特約店です。
試弾をご希望の方は下記までお気軽にお問い合わせくださいませ。
また、ヤマハフルコンサートグランドピアノCFXも展示しております。

三木楽器心斎橋店 2Fピアノサロン
06-6251-4594
営業時間 AM11:00~PM8:00 (定休日 12月31日~1月4日)

心斎橋店2Fピアノサロン ヤマハ新品・中古ピアノフェア開催 12月6日(土)~23日(火・祝)

 

2014/11/7

10/26 窪田 宏・11/2・3 安藤禎央LIVE AT MIKI レポート

2014 LIVE AT MIKI

先月10月26日は窪田宏さん、そして今月11月2日、3日は安藤禎央さんのライヴがココLIVE AT MIKIにて行われました。両ライヴともチケットは早々とSOLD OUT、満員御礼で迎えました。先の窪田宏LIVE AT MIKIは5000WATT POWERに始まり、The Olimpic GamesEndless Marvel、シャバダバ、シャバダバ~の出だしが懐かしいTV番組11pmのテーマ、シャレたメロディーで話題を呼んだBlue Moon、サプライズでみんなを沸かせたGemma、(この曲で、窪田さんは秘密兵器のキーボードを抱え場外へ!!)後半はInspireSpin Kick、とテンションも上がるナンバーが続き、仕上げのアンコールはRoad Starと、窪田さんの代名詞的ナンバーの連続に”やられました!”という感じ。今回もLIVE AT MIKIならでは、窪田さんならではの興奮やまぬ全9曲、超クールなステージを展開してくださいました。窪田さんのちょっとシャイなトークも楽しい、ホットなライヴでした!

その一週間後、安藤禎央LIVE AT MIKI 2DAYSが開催。今回のライヴテーマは『mind scape(心の風景)そして”一体感”』ということで始まり、最新アルバム『mindscape<<5』からの選曲を中心にステージを展開。core of mind記憶SunnyA cheerful Day、、、、ピアノソロで聴かせてくれたlagoonはとても新鮮で引き込まれました。新曲”PA PA YA PA“は、なんと手書きの楽譜がサプライズでみんなに配られました。その楽譜を片手にみんなで“PA PA YA PA”と、コーラスで参加!今回のテーマともなった”一体感”が味わえました。
「LIVE AT MIKI は僕にとって、”ホーム”と言っていいほど大切な場所」と安藤さんからの嬉しい言葉も頂き、感無量のLIVEでした。安藤さん、2DAYS、ありがとうございました。

窪田宏LIVE AT MIKI photo~

■■■窪田宏LIVE AT MIKI■■■
M1. 5000 WATT POWER
M2. The Olympic Games
M3. Endless Marvel
M4. 11pmのテーマ
M5 .Blue Moon
M6. Gemma
M7. Inspire
M8. Spin Kick
Enc.Road Star

■■■安藤禎央LIVE AT MIKI■■■
M1.core of mind
M2.FLY HIGH (symphonic ver.
M3.pandora
M4.記憶
M5.Sunny
M6.lagoon(ピアノソロ)
M7.PA PA YA PA(新曲)
M8.A cheerful Day
M9.木漏れ日の樹の下で
M10.HOPE
M11.FLY HIGH
Enc. Into The Light

窪田さん、安藤さん、お二方とも2015年の三木楽器エレクトーンスペシャルコンサートPRIME TIMEに出演が決定。”スタイリッシュ”をテーマに、今回はどんな曲が披露されるか期待が膨らみます。毎回この企画の為に新曲を書き下ろして下さる窪田宏さんと、これまでのイメージとは違う一面を”魅せる”安藤さんのステージ、さてどんなステージになるかー。また、三木楽器のスペシャルコンサートでは初登場となる期待の若手プレイヤー、中野正英さんに、今回見どころとなる尾野カオルさんは、日本のクラブジャズバンドとして活躍するJABBERLOOPのメンバー、DAISUKEさん(Sax)、MAKOTOさん(Tp)とコラボレーション。また、セットデザイナー、ライティングデザイナーを起用し、凝ったステージの演出も三木楽器ならでは。”究極のスタイリッシュ”を完成させるべくプロデュースする2015年のスペシャルコンサート、大いにご期待下さい。
2015 MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2015
PRIME TIME 詳細はこちらから。

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