ミキスタッフによる音楽・エレクトーン・ピアノに関するブログ

MIKI STAFF BLOG

2026/6/28

パスカル・ドゥヴァイヨン&村田理夏子ピアノデュオリサイタルが開催されました。

ピアノイベントその他

517日(日)パスカル・ドゥヴァイヨン&村田理夏子ピアノデュオリサイタルが大阪 ザ・フェニックスホールにて開催されました。

2006年に「デュオの魅力をしっかりと伝えたい」という思いから結成されたデュオは今年で20周年を迎えられ、お二人のデュオを心待ちにされている多くのお客様にご来場いただきました。

今回のリサイタルでは、演奏前にその曲についての背景やパスカルさんの想いを交えて詳しくお話して下さいましたので、お客様も曲のイメージを持ちながら演奏をお楽しみいただけたのではないでしょうか。

プログラムの前半はスペインの情熱的なリズムと色彩豊かな和声が魅力たっぷりのインファンテ『アンダルシア舞曲』。そしてミュージカル映画としても有名な『ウエスト・サイド・ストーリー』よりシンフォニックダンス〔2台ピアノ版〕では、曲の合間にフィンガースナップやホイッスルを織り交ぜられたお二人の息の合った演奏に引き込まれました。

後半のドビュッシー作曲『牧神の午後への前奏曲』では「まったりと移り行く午後の光に一緒に浸りましょう」とお話下さったようにお二人の演奏に浸りながら、最後は連弾でガーシュウィン作曲『ラプソディ・イン・ブルー』をリズム感たっぷりに演奏くださいました。

アンコールはドビュッシー作曲『月の光』をデュオで演奏下さいました。ソロで演奏することが多い名曲ですが、お二人の豊かな色彩感とオーケストラのような立体的な響きでソロとはまた一味違う幻想的な世界観を感じることができました。

アンコールが終わっても会場の拍手は続き、何度も舞台に出てお客様の拍手に応えられるパスカルさんと村田さん。お二人の息の合った演奏とデュオの魅力を感じさせていただいた素敵なリサイタルとなりました。

 

・・・・・・・・program・・・・・・・・

インファンテ :アンダルシア舞曲
バーンスタイン:ムスト編曲≪ウエスト・サイド・ストーリー≫よりシンフォニック・ダンス〔2台ピアノ版〕

ドビュッシー :牧神の午後への前奏曲
ガーシュイン :ラプソディ・イン・ブルー

-アンコール-
ドビュッシー:月の光

 

只今、三木楽器ハーモニーパーク心斎橋では、ピアノ個人レッスン、世界的に活躍するピアニストによるピアノ特別レッスンの生徒様を募集しております。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいませ。(TEL:06-6251-4595)

 

2026/5/31

LIVEチケット発売日変更のご案内

その他

三木楽器ハーモニーパーク心斎橋で開催、下記LIVEのチケット発売日が変更となりますので、ご案内いたします。

●10/11(日) MIKI HOUSE CONCERT(子ども)長沼美衣奈
チケット発売日8/12(水)→8/26(水)に変更

●11/29(日) 高田和泉LIVE AT MIKI
チケット発売日8/20(木)→8/27(木)に変更

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解の程何卒宜しくお願い申し上げます。

2026/5/24

6/30(火)三木楽器音楽教室各センターおよび三木楽器心斎橋店臨時休業のご案内

その他

日頃は弊社、三木楽器音楽教室および三木楽器心斎橋店に格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
6/30㈫は棚卸しのため、誠に勝手ながら三木楽器音楽教室各センターおよび三木楽器心斎橋店を臨時休業とさせていただきます。7/1㈬より通常営業となります。皆様には大変ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。

 

2026/5/23

尾野カオルLIVE AT MIKI LIVEレポートをアップしました

2026 LIVE AT MIKI

2026年3月29日(日)三木楽器心斎橋店5Fサロンにて、尾野カオル LIVE AT MIKI が行われました。この日はELS-03シリーズ初登場!!全曲ともリアレンジされ気合い充分!ステージへ駆け上がり、ハウスのリズムが鳴り出すと、満席の会場からは声援と手拍子が起こり、オープニングは“Quality Time”。続いてスリリングなナンバー“Confusion”と序盤からダンサブルなステージに熱狂!ボイスパーカッションや新しいドラムキットを使ったメロウなサウンドの“While Waiting for…”。続く“Ladybug Soul”では、新機能のスライダーのパフォーマンスとグルーヴィーなオルガンの音色での演奏に観客も総立ち寸前の盛り上がりに!
ダンスアレンジから R&Bの大人なサウンドと幅広い演奏が続き、ラストは“Hustle-Bustle”。キャッチーなメロディーにファットな質感、躍動感あるアッパーなハウスに魅せられ、アンコールは“風のシルエット”。
「 毎年来てくださる方や 遠方の方初めての方だったりと、僕のライブにたくさんお越しいただいて本当に嬉しい!そしてやりたいことができるように進化した03、さらに良い表現ができるように頑張ります 」と感謝の気持ちを伝えられました。
進化し続けるハイクオリティなサウンドと心地よいグルーヴが 酒脱なアレンジによって最高のステージへと昇華したライブでした!!

2026/4/22

三木楽器エレクトーンスペシャルコンサート MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2026 ELECTONE SUPER LIVE 「 BURST of SOUL 6 」ライブレポートをアップしました

スペシャルイベントその他

※写真はリハーサル風景です

2026年3月1日(日)サンケイホールブリーゼにて「 BURST of SOUL 6 」を開催しました。
ステージ上に並ぶ2台のエレクトーンに奏者のシルエット・・・深く沈むドラムビートの後、激しいロックのビートで始まったオープニングは“ うっせぇわ ”。ロックギターで煽る富岡さんに鷹野さんが返す激しいサウンドバトル、人気曲集Adoのアレンジャー本人によるノンストッププレイがスタート!!
トップは中野正英さん“私は最強” サックスから始まる アップテンポのビートに、客席からの手拍子が重なり爽やかに疾走すると、高田和泉さんの“踊” ラテンのダンサブルナンバーに会場はダンスホールと化する。続いて倉沢大樹さん“クラクラ”高速ビートのロックナンバーがファンクでジャジーな要素も加わり重厚感な楽曲に!鷹野雅史さんの“新時代”は、華麗なオーケストラバージョン。次に富岡ヤスヤさん“唱” USJでもおなじみのエキゾチックなEDMナンバーが鮮やかに再現され、ノンストップライブの最高潮へと導くと、最後は窪田宏さん“阿修羅ちゃん” Adoの楽曲と窪田サウンドが見事に融合した1曲で息をつく間もなく6曲の贅沢なAdoステージが繰り広げられました。
後半はSOUL6の個性光るステージへ。
1曲目は高田和泉さん 書き下ろしの新曲、盛大なオーケストラファンファーレから始まり、ピアノのメロディーが心地よく芯の強さも感じる“Prologue to The Journey”。そして爽やかなナンバーから“a-live”。続く中野正英さんは郷愁の歌心に溢れ、チェロのノスタルジックなメロディーが沁みる“遠隣家族”。“トランペットラブレター”ではシンフォニックなサウンドに包まれました。倉沢大樹さんは “ロンドンデリーの歌”、大人の余裕を感じるジャズライブを展開。ビックバンドジャズ “On Fire”では、ブラステュッティとドラムソロの掛け合いのスピード感で圧倒されました。
鷹野雅史さんは“バック・トゥ・ザ・フューチャー”、STAGEAフィルならではの映画時間を堪能。“アイス・キャッスルよりFinale”は、重なっていくオーケストラの滑らかなサウンドがフリースケーティングを観ているかのような優雅な時間でした。富岡ヤスヤさん “Isn’t She Lovely”、富岡さんのボーカルにエフェクターで、バックコーラス効果を加えた演出に。客席からは自然と手拍子が起こり、“セプテンバー”で会場は2階席までスタンディング、サビは観客とのコール&レスポンスで盛り上がりました。窪田宏さんは Trio the Kの新曲 “Novel Cool”、新発売の03シリーズのドラム音源のビートをPCで再生、クラブジャズやブレイクビーツなどダンスビートとデジタルが融合。“Slap Rush”ではスラップベース&ドラムビート炸裂!
圧巻のステージがあっという間に終わりを告げると、鳴り止まない拍手に6人がステージに登場!ライブならではのトークで盛り上がり、アンコールは富岡さん“勝手にシンドバッド”で会場は一体となり歌い踊り 終演 。
AdoノンストップメドレーとSOUL6の個性2つの魅力が贅沢な時間となりました。

当日はたくさんのお客様にご来場いただきありがとうございました。毎年お越し下さっているお客様に加え、ヒットナンバーが多いAdoという事もあり、初めてご来場いただく方も多くおられました。Adoのメドレーは圧巻で凄かった!後半の演奏は色んなジャンルの演奏にエレクトーンの魅力の幅に感動しました。新しいエレクトーン03シリーズのリズムも聴けてこれから更に楽しみですとお声をいただきました。
毎年恒例のスーパーライブ!次回も皆さまのお越しをお待ちしております。

詳しくは月刊エレクトーン5月号にも掲載されていますので ぜひご覧ください。

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