2026/4/22
三木楽器エレクトーンスペシャルコンサート MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2026 ELECTONE SUPER LIVE 「 BURST of SOUL 6 」ライブレポートをアップしました












※写真はリハーサル風景です
2026年3月1日(日)サンケイホールブリーゼにて「 BURST of SOUL 6 」を開催しました。
ステージ上に並ぶ2台のエレクトーンに奏者のシルエット・・・深く沈むドラムビートの後、激しいロックのビートで始まったオープニングは“ うっせぇわ ”。ロックギターで煽る富岡さんに鷹野さんが返す激しいサウンドバトル、人気曲集Adoのアレンジャー本人によるノンストッププレイがスタート!!
トップは中野正英さん“私は最強” サックスから始まる アップテンポのビートに、客席からの手拍子が重なり爽やかに疾走すると、高田和泉さんの“踊” ラテンのダンサブルナンバーに会場はダンスホールと化する。続いて倉沢大樹さん“クラクラ”高速ビートのロックナンバーがファンクでジャジーな要素も加わり重厚感な楽曲に!鷹野雅史さんの“新時代”は、華麗なオーケストラバージョン。次に富岡ヤスヤさん“唱” USJでもおなじみのエキゾチックなEDMナンバーが鮮やかに再現され、ノンストップライブの最高潮へと導くと、最後は窪田宏さん“阿修羅ちゃん” Adoの楽曲と窪田サウンドが見事に融合した1曲で息をつく間もなく6曲の贅沢なAdoステージが繰り広げられました。
後半はSOUL6の個性光るステージへ。
1曲目は高田和泉さん 書き下ろしの新曲、盛大なオーケストラファンファーレから始まり、ピアノのメロディーが心地よく芯の強さも感じる“Prologue to The Journey”。そして爽やかなナンバーから“a-live”。続く中野正英さんは郷愁の歌心に溢れ、チェロのノスタルジックなメロディーが沁みる“遠隣家族”。“トランペットラブレター”ではシンフォニックなサウンドに包まれました。倉沢大樹さんは “ロンドンデリーの歌”、大人の余裕を感じるジャズライブを展開。ビックバンドジャズ “On Fire”では、ブラステュッティとドラムソロの掛け合いのスピード感で圧倒されました。
鷹野雅史さんは“バック・トゥ・ザ・フューチャー”、STAGEAフィルならではの映画時間を堪能。“アイス・キャッスルよりFinale”は、重なっていくオーケストラの滑らかなサウンドがフリースケーティングを観ているかのような優雅な時間でした。富岡ヤスヤさん “Isn’t She Lovely”、富岡さんのボーカルにエフェクターで、バックコーラス効果を加えた演出に。客席からは自然と手拍子が起こり、“セプテンバー”で会場は2階席までスタンディング、サビは観客とのコール&レスポンスで盛り上がりました。窪田宏さんは Trio the Kの新曲 “Novel Cool”、新発売の03シリーズのドラム音源のビートをPCで再生、クラブジャズやブレイクビーツなどダンスビートとデジタルが融合。“Slap Rush”ではスラップベース&ドラムビート炸裂!
圧巻のステージがあっという間に終わりを告げると、鳴り止まない拍手に6人がステージに登場!ライブならではのトークで盛り上がり、アンコールは富岡さん“勝手にシンドバッド”で会場は一体となり歌い踊り 終演 。
AdoノンストップメドレーとSOUL6の個性2つの魅力が贅沢な時間となりました。
当日はたくさんのお客様にご来場いただきありがとうございました。毎年お越し下さっているお客様に加え、ヒットナンバーが多いAdoという事もあり、初めてご来場いただく方も多くおられました。Adoのメドレーは圧巻で凄かった!後半の演奏は色んなジャンルの演奏にエレクトーンの魅力の幅に感動しました。新しいエレクトーン03シリーズのリズムも聴けてこれから更に楽しみですとお声をいただきました。
毎年恒例のスーパーライブ!次回も皆さまのお越しをお待ちしております。
詳しくは月刊エレクトーン5月号にも掲載されていますので ぜひご覧ください。