ミキスタッフによる音楽・エレクトーン・ピアノに関するブログ

MIKI STAFF BLOG

2016/11/12

10/30 窪田宏LIVE AT MIKIレポート

2016 LIVE AT MIKI

10月30日、窪田宏さんのLIVE AT MIKIが行われました。
今回もチケットは早々とSOLD OUT、たくさんのご来場をいただきまして、誠にありがとうございました。この日は嬉しいサプライズ!これまでにないプログラムにファン感涙のステージとなりました。

冒頭、Endless Marvelのイントロが流れる中、窪田さんがステージへ…メロウなSmooth Jazzがお洒落です。ドラマティックなピアノからの2曲目はOut of pity、オープニングから大人のムードに酔いしれました。

今回は、三木楽器が初となる“バラード特集”とのこと、三木楽器スペシャルコンサート「Love Songs~愛の輪をつなげ」を真似て初挑戦となったそうです。
窪田さんのバラードといえば、心に浮かぶフレーズの数々…
20年振りに演奏したというCan’t Get Over You(君のことを忘れることができない)あいあいがさはデビューアルバムの中から、バラードとして初めて書いた曲なのだそう、切ないメロディーに懐かしさも加わって涙する方も。

そして、窪田さんライブのお楽しみの一つ、トークタイム。この日は浜松のJAZZフェスのお話でした。窪田さんと子供達とで♪茶色の小瓶♪オブラディオブラダの合奏や、即興でジャズアレンジの♪ビリーブを演奏されたそうです。なんでも「くぼっち先生」と呼んでもらった事とか、昼ごはんに給食が出てきてびっくりされた事とか、演奏中のクールなイメージとは一転、楽しいお話でも客席は大盛り上がりでした。

さて、本編に戻ってブルーのライトの中、波の音 からスタートしたEver Blue(ピアノを演奏される窪田さんとエレクトーン02Xとのアンサンブル)ピアノソロでのOne Way Street、Sati’s-fyと、しっとりと聴かせて下さいました。
終盤はカバーナンバーから、Jamaican in N.Yと、窪田さんが尊敬するハービーハンコックの Tell Me A Bedtime Story。そして、いよいよラストナンバーはOne’s Heart、ゴージャスなストリングスアレンジで胸が熱くなる演奏でした。

音一つ一つに窪田さんの優しさが伝わってくるライブ、
ほとんどずっと泣いていましたという方も…

感激さめない客席に応えて下さって、アンコールにはVocalize。ライブアレンジで演奏された人気ナンバーにまたまた大興奮。終演が名残おしく、いつまでも拍手が鳴り止みませんでした。
窪田さん、ありがとうございました。

さて、初の“バラード特集”でもすっかりファンを魅了した窪田さん、2017年三木楽器スペシャルコンサート「Complete Hour」へもご出演下さいます。いつもドキドキさせてくれる窪田さんのステージ、今からとても楽しみです。

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■■■窪田宏LIVE AT MIKI■■■
M1 Endless Marvel
M2 Out of pity
M3 Can’t Get Over You
M4 あいあいがさ
M5 STILLNESS OF THE NIGHT
M6 Ever Blue
M7 One Way Street
M8 Sati’s-fy
M9 Jamaican in N.Y
M10 Tell Me A Bedtime Story
M11 One’s Heart
Enc Vocalize

■■■発売中のLIVE AT MIKI■■■
11/27 加曽利康之LIVE AT MIKI
12/25 富岡ヤスヤLIVE AT MIKI
2017/2/19 尾野カオルLIVE AT MIKI(11/20チケット発売)

MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2017「Complete Hour」
2017/3/5 サンケイホールブリーゼ チケット好評発売中

チケット発売についてのお知らせ
2016年7月1日より、チケットのご購入方法が変更になりました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

2016/10/22

三木楽器 JOCシティコンサートin大阪2016/いずみホール

その他

2016年10月10日(月・祝)、世界の一流アーティストからも称賛されているクラシック専門ホール、いずみホールに於きまして『三木楽器 JOCシティコンサートin大阪2016』が開催されました。当日は、オリジナル作品12曲と即興曲1曲の全13曲が、ピアノ、エレクトーンのソロ演奏や、ホルンやチェロ、そして、全日本吹奏楽コンクール3年連続金賞の大阪桐蔭高等学校吹奏楽部との共演といったバラエティーに富んだスタイルで華やかに演奏されました。出演者の皆様はそれぞれオリジナリティー溢れる演奏で客席を魅了し、エレクトーンと総勢170名の吹奏楽団による共演も圧巻の迫力で盛大にラストを飾りました。満員の客席からは1曲終わるごとに温かい拍手が送られ、客席では涙を流されている方もたくさんおられました。終演後も数々の熱演を讃える拍手が鳴りやまず、いずみホールを包み込みました。素晴らしい演奏をして下さいました出演者の皆様、心に残る感動的なステージを本当にありがとうございました。

※当日の模様が2016年11月3日(木・祝)AM10:00よりテレビ大阪にて放送されますので是非ご覧下さい。

 

<三木楽器 JOCシティコンサートin大阪2016概要>

主催:三木楽器株式会社、ヤマハ音楽振興会 近畿北陸支部

日時:2016年10月10日(月・祝)開演16:30

会場:いずみホール

共演:大阪桐蔭高等学校吹奏楽部

後援:大阪府、大阪市、奈良県教育委員会、テレビ大阪、ヤマハ株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン

 

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『変奏曲風「夕焼け」』を演奏された山崎夢歩さん

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『風の詩(メロディー)』を演奏された西田治輝さん

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『青い月』を演奏された清水汐凪さん

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『遙かなる天空へ』を演奏された阪本紫さん 共演:庄司拓さん(チェロ)

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『大河~大地を駆ける~』を演奏された米田美月さん

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『太陽の凱歌』を演奏された荻田実侑さん

共演:大阪桐蔭高等学校吹奏楽部/指揮 梅田隆司先生

 

2016/10/20

インストラクターサロンコンサート  2016 Autumn

講師のお仕事BLOG

9/29(木) ~10/5(水)

インストラクターサロンコンサート Autumn が 行われました。

春と秋、半年に1度のコンサートですが、今回も個性豊かなインストラクターが、楽しいトークとエレクトーンの演奏をお届けしました 。

流行りの曲を中心にセレクトしており、今回は連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の主題歌、宇多田ヒカルさんの「花束を君に」や、 ディズニーからは、映画『ズートピア』の「トライ エブリシング」をはじめ、JAZZ やラテンまで幅広いジャンルを演奏しました。

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連日、沢山の方に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。「先生 素敵でした」「エレクトーンの練習頑張ろうと思います!」など 嬉しい言葉もいただき、インストラクターをしていて良かったなぁと、改めて思いました。

これからもエレクトーンの楽しさを、沢山の方に伝えていきたいと思います。

そして、来春 2017年2月12日 (日) インストラクターズコンサート 2017が、決定致しました !!エレクトーンのソロ演奏以外にも、Duoあり、アンサンブルあり、歌ありと盛りだくさんの内容となっております。エレクトーンインストラクターに、STAFF も加わり楽しくお届け致します。チケット発売日は、11月20日(日)店頭販売のみとなっております。こちらも是非お越しください!

 

2016/10/10

中野正英LIVE AT MIKIレポート

2016 LIVE AT MIKI

9月25日、中野正英さんのLIVE AT MIKIが行われました。約1年ぶりとなる大人気のライブとあって、会場は超満員、開演前から期待感がふくらみます。

さて、盛大な拍手の中いよいよ中野さんの登場、スラリとしたたたずまいにモノトーンコーディネートがお似合いで、かっこいい!!思わず拍手に力が入ります。
注目のオープニングは、お洒落なピアノのバッキングからスタート、軽快なメロディーがワクワクさせる「Suprernova!!」。続く「ボレロ-electro remix-」「イパネマの娘」は、ファンも嬉しい人気曲集からのセレクト、スピード感あふれる演奏で会場を沸かせます。

そして、次は新曲発表!「美ら星ラプソディー」と、ロマンチックなタイトル通りのR&B風ミディアムバラードで、沖縄の海から見た星空のイメージとのこと、その景色が目の前に浮かぶような素敵な曲でした。この日はオリジナル曲を中心にしたプログラムで、前進力をくれる「New word」、美しいレクイエム「leaving」と、心を打つ作品が続き、客席は温かな空気に包まれました。

後半は、今年も大盛況だった中国ツアーのエピソードや、中国にちなんだ曲を披露して下さいました。北京をイメージした「Beijing gallop」は、クルクル回る街の動きが鍵盤上で再現される躍動感ある曲。「傷心的人別聽慢歌」(シャンシン ダレン ビエティンマンガー)は、中国で流行しているダンスホールレゲエというジャンルなのだそう。ますます活躍の場を広げておられる中野さんのお話に、音楽ってたくさんの事が伝えられるのだな~と改めて感動してしまいました。

ライブもいよいよ終盤となり、素朴さを感じる音色と親しみやすいメロディーのオリジナル曲「郷邑」、包容力のあるサックスアレンジが感動的な「糸」(中島みゆき)と、共感を呼ぶナンバーに会場はいつしか一つになっていました。
ラストは中野さんの代表曲「Emotional high」疾走感がビシビシ伝わるのはライブならでは、みんなで爽快に駆け抜けました。拍手鳴りやまずアンコールへ、ブラスの効いたラテンナンバー「Tombo in 7/4」はとてもテンポの速い曲で、最後の最後まで魅せて下さった力強いパフォーマンスに大興奮での終演となりました。

ライブ後には、感動のお声があちらこちらで上がり、ご自身でも弾いてみたくなったと曲集を求められるお客様もたくさんいらっしゃいました。大にぎわいとなったサイン会でも、とても丁寧に応じて下さった中野さん、本当にありがとうございました。

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■■■中野正英LIVE AT MIKI■■■
M1 Supernova!!
M2 ボレロ-electro remix-
M3 イパネマの娘
M4 美ら星ラプソディー
M5 New world
M6 leaving
M7 Beijing gallop
M8 傷心的人別聽慢歌(シャンシン ダレン ビエティンマンガー)
M9 郷邑
M10 糸
M11 Emotional high
ENC Tombo in 7/4

■■■発売中のLIVE AT MIKI■■■
10/30 窪田宏LIVE AT MIKI(SOLD OUT)
11/27 加曽利康之LIVE AT MIKI
12/25 富岡ヤスヤLIVE AT MIKI

10/20チケット発売開始
MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2017「Complete Hour」
2017/3/5 サンケイホールブリーゼ

チケット発売についてのお知らせ
2016/7/1より、チケットのご購入方法が変更となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

2016/9/30

三木楽器「幼児教育研究会」を立ち上げました。

講師のお仕事BLOG

三木楽器「幼児教育研究会」

公益社団法人発明協会が定める「戦後日本のイノベーション100選」にも選ばれた
ヤマハ音楽教育。ヤマハの理念、指導法など、「Yamahaメソッド」を軸に、幼児期の音楽教育を研究し、日々のレッスンに役立ててまいります。

教育課 指導スタッフ(左より):田中道代講師 生田千晶講師 歌原真裕美講師

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