2/15 鷹野雅史LIVE AT MIKIレポート

2015
02/26

2015年初のLIVE AT MIKIは、大人気の鷹野雅史さんです。楽しみにして下さったファンの方も多く、チケットも発売後間もなく完売、誠にありがとうございました。今回は、理知的な黒のベストの正装でステージに上がられた“ステージア・フィルハーモニー”鷹野雅史さん。これまでの中で一番オリジナル曲の多いプログラムを用意して下さったとの事、期待に胸が高鳴ります。

M1 序曲〜ステージアの名による序曲
高らかなファンファーレが会場を色彩やかに変えてゆくような、オープニングにふさわしい華やかなオリジナル曲。

M2 ラプソディー・イン・ブルー
クラシックとジャズの融合として有名なガーシュインの代表曲。壮大な中にも繊細さあふれる圧巻の演奏。

M3 チェロキー
軽快なテンポ、軽やかな演奏、鷹野さんスマイルに、会場もウキウキ気分。いつしか“ハッピー・バースデイ”のフレーズが…なんと今日は鷹野さんのバースデイとのこと!(おめでとうございます!)

M4 戦場のメリークリスマス
テーマを奏でるピアノのリアルさや、広がりのあるホルンの響きに感動。鷹野さんの繊細な演奏が胸に沁み入りました。

M5 ティコ・ティコ
この曲は、エレクトーンならでは「オーケストラには出来ない、オーケストラを超える」そして「どこの国でもウケる曲」なのだそうです。楽曲の魅力と共に、お茶目な鷹野さんの魅力にはまってしまいました。

M6 オペラ座の怪人
鷹野さんの演じるこの曲は言葉では言い尽くせません。今回は02シリーズを駆使した新アレンジ&レジストで迫力倍増。会場はミュージカルを鑑賞したような高揚感に包まれました。

M7 Field View(オリジナル)
きらびやかなDdur(ニ長調)は「貴族の調」。鳥が大野原を飛んでゆくような壮大な曲でした。

M8 結〜You(オリジナル)
懐かしくあたたかいFdur(ヘ長調)。お祖母様を思い出しながら作られた曲だそうてす。客席の皆様それぞれの心に大切な人の顔を浮かべて、あたたかなひとときを過ごされたのではないでしょうか…。

M9 ソナチネ ト長調(オリジナル)
オリジナルシリーズラストは、推進力の調Gdur(ト長調)。全3楽章からなる大曲は、「この日のために作った曲で、今日初めて弾きます。世界初演奏です!」と、とても嬉しいコメント。前へ前へと背中を押してくれるような素晴らしい曲でした。

M10 生まれてはじめて(アナと雪の女王より)
映画の中でも人気の高いこの曲を早々に演じてくださる、さすが鷹野さんです。リズムはなくリアルタイムで鳴るシンバル、スリリングに展開するファンタジーの世界に入り込んでしまったような、、、、演奏後には会場から大きな大きな歓声が湧き上がりました。

M11 ボレロ(ラヴェル)
鷹野さん定番の一曲 02シリーズのリアルなボーカル音色で臨場感がすごかったです。

アンコール 威風堂々第1番(エルガー)
この曲は自分自身への応援歌なのだそうです。会場にもファイト!いただきました。
いつも、エレクトーンとはこんなにも素晴らしい楽器なのかと感動させて下さる鷹野さん。楽し過ぎるトークにも会場は笑顔(爆笑も)でいっぱい。今回は初披露という曲も多く、とても贅沢なライブとなりました。鷹野さん、ご来場の皆様、誠にありがとうございました。

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