三木楽器講師研修「ブルグミュラー研修」が実施されました。

2013
11/19

10月25日(金)三木楽器講師研修として「ブルグミュラー研修」がおこなわれました。

[内容] : 「ブルグミュラー25の練習曲」の指導方法と、そのポイントの解説。

[講師] : 生田千晶 (三木楽器講師)

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「ブルグミュラー25の練習曲」から実際に演奏していただきながら25曲全てを解説していただき、指導のポイントやアドバイスの仕方など詳しくご説明していただきました。ブルグミュラーを使われている生徒様も多く、また担当の生田講師から「ブルグミュラーは表現力と演奏力を同時に学べる。」というお話を聞き、改めてこのテキストの素晴らしさと重要性を感じる研修となりました。参加された講師の方々からも「各曲のポイントをわかりやすくお話していただいたので大変参考になりました。」「ブルグミュラーの曲が更に好きになりました。」等の感想を頂いております。

 

※次回は11月5日(火)学習者グレード(エレクトーン)/(歌原真裕美講師)を予定です。

 

三木楽器ヤマハ音楽教室では講師を募集しております。詳細は下記よりご確認くださいませ。
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2012年ラストLIVE 富岡ヤスヤLIVE AT MIKIレポート

2013
01/05

新年あけましておめでとうございます。
2013年がスタートしましたね。きっと皆様それぞれに新たな抱負を抱かれ、素晴らしい新年を迎えられたことでしょう。

三木楽器音楽教室も本日より新年のスタートを迎えました。
LIVE AT MIKI、MIKI HOUSE CONCERT 、ピアノ、エレクトーンのコンクール、JAM、発表会etc。。。
今年も皆様に愛される教室を目指し、スタッフ一同頑張って参りたいと思いますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、昨年末(12月29日)に行われました富岡ヤスヤさんのライヴレポートですが、今回もヤスヤさんの”燃えるロック魂”をガツンと披露して下さいました。
披露して下さったナンバーはこちら↓↓↓
■■■富岡ヤスヤLIVE AT MIKI■■■
M1 JTQのテーマ
M2 Smell Yourself
M3 Gate Of Glory
M4 絶対キャベツ
M5 Let It Be
M6 ピクニック
M7 Journey To Love
M8 House Of The Rising Sun
M9 Desperado
M10 Change The World
M11 We Will Rock You
M12 メタルサザエさん
(※当日の演奏順と異なる場合がございますが、ご了承下さいませ。)
ギンギンのメタル系ギターから、ヤスヤさん得意のブルースハープ、そして、もうすっかりライヴの定番となったVocalナンバー、笑いの渦まくトークまで、サービス精神旺盛なヤスヤさんのパフォーマンスで2012年の締めくくりをみんなで大いに盛り上がりました。

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11/24・25 安藤禎央 LIVE AT MIKI が開催されました。

2012
11/24

夜のイルミネーションが一層美しくなるこの季節、ここLIVE AT MIKI も安藤禎央さんのライヴで2日間、美しく豪華に彩られました。
少しシャイな、でもどこか謎めいたその雰囲気と、美しくも力強いメロディーとが相まって、今やエレクトーン界のプリンス的存在。絶大な人気の安藤禎央さん。この日も多くのファンの方がLIVE AT MIKIに詰めかけてくれました。遠方の方では名古屋や千葉からも。本当に有り難い事です。

さて、安藤禎央さん、気になる今回の衣装は、、、今自身がハマッっているというブランド、”SCHLUSSEL(シュリセル)”のアシンメトリーな雰囲気のブラックシャツ&渋いカーキのジョッパーズタイプのパンツ。LOCKテイストを意識したブランドらしく、とてもCOOLな印象です。
会場のブルーのライトに照らされると、そのCOOLさに、少しミステリアスな雰囲気も加味して、素敵な時間への誘に一層の期待が。
言葉なくして始まったオープニングは、飛翔感溢れる『FLY HIGH』。(今月の月刊エレクトーンに掲載されています。)今年のJEF(ジュニアエレクトーンフェスティバル)テーマ曲とだけあって、もの凄く勇気と希望の感じられる壮大な曲からスタート。
これまでに6枚のアルバムを発表されている安藤さん、今回のステージではその中からまんべんなく曲をピックアップして披露して下さいました。
この日はまだタイトルも決まっていないという新曲も披露。とても美しいメロディーに心打たれた方も多かったのではないでしょうか。
アンコールは『Spirit of the Season』、そしてアップテンポにアレンジされた『FLY HIGH』。
街を彩るイルミネーションのように、何とも豪華なステージに、身も心もとてもホットになりました。安藤さん、2日間本当にありがとうございました。

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安藤禎央さん出演、2013.3.3 『SUPER ENTERTAINMENT2013  BATTLE2×2』のチケットは
只今絶賛発売中です。

■■■安藤禎央 LIVE AT MIKI ■■■

M 1  FLY HIGH
M 2  Where We Are
M 3  Sincerely
M 4  YES!!
M 5  濃姫メドレー
M 6  Smile
M 7  サクラ
M 8  風のゆくえ
M 9  Into The Light
M10 新曲(タイトル未定)
M11 GLORIA式典Ver.
Ec/Spirit of the Season/FLY HIGH(up tempo ver.)
※当日の演奏順と異なる場合がございますが、ご了承願います。

 

10/28 窪田 宏 LIVE AT MIKI

2012
10/29

秋も深まる今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?
昼と夜の寒暖差が大きいので、風邪には十分ご注意下さいませ。
秋というと、LIVE AT MIKIのある”心斎橋”は、御堂筋の銀杏並木が清々しい緑から黄色い秋色へと変化し、パリのような雰囲気で、とてもいい感じになります。まだ色づきを見せてくれませんが、ぜひ色づく頃の心斎橋に足を運んで下さいませ。幸せな気持ちになりますよ。

さて、10月28日、今ノリに乗っている窪田宏さんのライヴが開催されました。
今回はリハーサルにもお邪魔して最前列で写真を撮らせて頂きましたが、『こんな凄いプレイヤーさんの演奏をこんな間近でみれるなんて、LIVE AT MIKIってなんて贅沢。。。。』という気持ちに。
次から次へ出てくるスタイリッシュなナンバーは『さすが窪田さん!』とリハーサルだけでも相当興奮しました。”ブラボー”と叫びたくなるような圧巻のベースプレイは新旧のナンバーを織り交ぜたプログラムで、とにかく本番はみんな興奮しっぱなしに。ステージ中盤では新曲『Take a Turn』も披露。そして、アンコールはやはり、最近の窪田さんのナンバーの中でも特に難度の高い『Spin Kick』。疾走するベースラインに、呼吸する事さえ忘れてしまいそうに。。。こうして興奮しっぱなしのライブは、まるでシナモンスパイスの効いたホットアップルパイの焼き上がりのように、とても、とても熱い状態で幕を閉じました。

ライブ終了後はいつもながらオチャメな窪田さんの笑顔、来年のスペシャルライブのチラシにサインを求められ、こぼれんばかりの笑顔で応じて下さってました。

 

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窪田 宏さんも出演の、『SUPER ENTERTAINMENT2013 BATTLE2×2』のチケットが絶賛発売中です。昨年とはまたひと味ちがうテイストの超スペシャルなライブ、是非、お早めにチケットをお買い求め下さいませ。

■■■窪田 宏LIVE AT MIKI program■■■
M1 Pressure
M2 Marble Marble
M3 Chattanooga Choo Choo
M4 Sat’is-fy
M5 Out of Pity
M6 Take a Turn
M7 5000Watt Power
M8 Real in D’
M9 Electric Future
M10 Road Star
アンコール:Spin Kick
※当日の演奏順と異なる場合がございますが、ご容赦下さいませ。

 

 

 

 

8/19倉沢大樹LIVE AT MIKI

2012
08/23

残暑厳しき折り、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、真夏の夜にはやはり熱いJAZZ。8月19日、LIVE AT MIKIでは倉沢大樹さんが熱いJAZZライブを繰り広げて下さいました。

オープニングは倉沢さんらしく派手なビッグバンドで『Everything Coming up Roses』!!!つづくのは、さわやかな雰囲気の『Get your hopes up』。そしてお次は、倉沢さんならではの熱いラテンジャズ『Yes or No』そしてボサノバのリズムが心地いい『ケセラセラ』…..と倉沢さんの楽しいトークとともに熱いジャズと軽やかなタッチの曲が交互に演奏され、あっという間に半分の時間が過ぎて行きます。

この日の注目は、みんなのよく知っているナンバー『You are my sunshine』の派手派手ファンクアレンジ。とにかく釘付けに。

倉沢さんのイメージではないものの、ジブリメドレーや『見上げてごらん夜の星を』のオーケストラも素敵でした。得意のピアニカでは『Over The Rainbow』を。

バラエティ豊かなステージに、気分も最高潮に。

そして迎えたクライマックスは、『情熱大陸』に『マシュケナダ』と、まるで夏の夜空を彩る打ち上げ花火のように、ステージに大輪の花を咲かせて下さいました。

倉沢さん、素敵なステージをありがとうございました。

 

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サイン会でもファンの方一人一人に優しく接して下さる倉沢さんでした。