ピアノイベントの記事一覧|エレクトーンコンサートレポート

MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2017「 Complete Hour」レポート

2017LIVE窪田大+Vo3.ai.ol

2017年3月5日、三木楽器スペシャルコンサート「Complete Hour」が大阪サンケイホールブリーゼにて開催されました。4人のトッププレイヤーによる個性あふれるサウンドと光のSuper Stage。息をつく間もなく、次々と繰り広げられた渾身のパフォーマンスに会場中が一つとなって完成した”Complete Hour” 今回は、女性ボーカルMiyukiさん Eyes’さんも迎えて、華やかなステージとなりました。それでは、これよりコンサートの模様をお届けいたします。(写真はリハーサル時の撮影です。)

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↓オープニングは鷹野雅史さん。ステージアフィルハーモニーのチューニングokポーズで観客を和ませると、FIELD VIEWで華麗なステージの幕開け。幸せをテーマにしたというソナチネより第一楽章、ナポレオンとローマの戦いを描いた荘厳序曲「1812年」よりは、ラストに打ち鳴らされる大砲が息をのむ大迫力。エレクトーン1台とは思えない壮大な世界が目の前に広がりました。そして「威風堂々」より第1番 力がわき上がってくるような演奏と光を受けて、幸福感に包まれました。
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↓倉沢大樹さん
本場ニューヨークを彷彿とさせるジャズ ウエストサイドストーリー、続くチャップリンのSmileは美しく温かなメロディーに心に灯がともったよう。全曲、本コンサートのための書き下ろしアレンジとのお話にも感激、ラストのキャラバンも熱く、このまま時が止まって…と思う素敵な時間でした。DSCF5844
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↓ハーモニカを吹きながら登場した富岡ヤスヤさん。そのまま大爆笑のメンバー紹介、そして「フォー!ファイブ!」のかけ声がくせにになりそうなPick Up Piecesと、いきなりのハイテンション。途切れることのないパフォーマンスから今度は甘いサウンドのマスカレードへと魅惑的な展開。ボイスパーカッションありラップありと息をつく間もなく、ラストはオリジナルナンバーSword Line 気迫を感じるプレイに客席のボルテージも最高に、興奮のステージでした。
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↓そそるようなピアノのフレーズ、そしてボーカルのMiyukiさん Eyes’さんのラップに誘われるようにステージに上がった窪田宏さん、駆け巡るビートと閃光にたまらず体が揺れて…RhythmBoxer・Chance・Vocalizeと、オリジナルナンバーにボーカルが加わって、クールかつセクシーな窪田サウンドが炸裂、ため息が出るほどカッコ良い”Complete Hour”のラストとなりました。
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アンコールは窪田宏さん Miyukiさん Eyes’さんでのMy House Your House
真っ赤なショルダーキーボードも登場して会場中で大いに盛り上がりました。

■■■MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2017 「Complete Hour」■■■

鷹野雅史
FIELD VIEW
ソナチネより第一楽章
荘厳序曲「1812年」より/P.I.チャイコフスキー
「威風堂々」より第1番/E.エルガー
倉沢大樹
ウエストサイド・ストーリー/L.バーンスタイン
SMILE/C.チャップリン
caravan/D.エリントン、J.ティゾール
富岡ヤスヤ
Pick Up The Pieces/Average White Band
マスカレード/L.ラッセル
Sword Line
窪田宏 Miyuki( Vo)&Eyes’(Vo)
Rhythm  Boxer
Chance
Vocalize
Enc. My House Your House

本コンサートの記事が月刊エレクトーン5月号(発売中)に掲載されていますので、こちらもぜひお楽しみ下さい。

三木楽器 JOCシティコンサートin大阪2016/いずみホール

2016年10月10日(月・祝)、世界の一流アーティストからも称賛されているクラシック専門ホール、いずみホールに於きまして『三木楽器 JOCシティコンサートin大阪2016』が開催されました。当日は、オリジナル作品12曲と即興曲1曲の全13曲が、ピアノ、エレクトーンのソロ演奏や、ホルンやチェロ、そして、全日本吹奏楽コンクール3年連続金賞の大阪桐蔭高等学校吹奏楽部との共演といったバラエティーに富んだスタイルで華やかに演奏されました。出演者の皆様はそれぞれオリジナリティー溢れる演奏で客席を魅了し、エレクトーンと総勢170名の吹奏楽団による共演も圧巻の迫力で盛大にラストを飾りました。満員の客席からは1曲終わるごとに温かい拍手が送られ、客席では涙を流されている方もたくさんおられました。終演後も数々の熱演を讃える拍手が鳴りやまず、いずみホールを包み込みました。素晴らしい演奏をして下さいました出演者の皆様、心に残る感動的なステージを本当にありがとうございました。

※当日の模様が2016年11月3日(木・祝)AM10:00よりテレビ大阪にて放送されますので是非ご覧下さい。

 

<三木楽器 JOCシティコンサートin大阪2016概要>

主催:三木楽器株式会社、ヤマハ音楽振興会 近畿北陸支部

日時:2016年10月10日(月・祝)開演16:30

会場:いずみホール

共演:大阪桐蔭高等学校吹奏楽部

後援:大阪府、大阪市、奈良県教育委員会、テレビ大阪、ヤマハ株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン

 

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『変奏曲風「夕焼け」』を演奏された山崎夢歩さん

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『風の詩(メロディー)』を演奏された西田治輝さん

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『青い月』を演奏された清水汐凪さん

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『遙かなる天空へ』を演奏された阪本紫さん 共演:庄司拓さん(チェロ)

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『大河~大地を駆ける~』を演奏された米田美月さん

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『太陽の凱歌』を演奏された荻田実侑さん

共演:大阪桐蔭高等学校吹奏楽部/指揮 梅田隆司先生

 

山本貴志ピアノリサイタルが開催されました。

第15回ショパン国際ピアノコンクールにて第4位入賞の経歴をもつ若手実力派ピアニスト、山本貴志さんのピアノリサイタルが5月8日大阪ザ・フェニックスホールにて開催されました。

ショパンとラフマニノフの名曲揃いで構成されたプログラムは大変贅沢な内容で、前半はショパン、ノクターン「遺作」から始まりました。序盤の美しく物悲しい旋律が会場全体を包み込み、静けさの中に1音1音とても丁寧で力強く、山本さんの楽曲に対する溢れんばかりの情熱が伝わってきました。IMG_0355

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「舟歌」「英雄ポロネーズ」と華やかな大曲が続き、全身を使って表現する演奏はダイナミックで圧巻の迫力でした。IMG_0301 後半のラフマニノフではさらに大曲が続き、ショパンとはまた違った情熱的な演奏に客席は釘付けになり、怒りや悲しみ、喜びなど全ての感情が解りやすく表現され、山本さんの世界観に溶け込んでしまうほど説得力のある演奏でした。

演奏後のトークではご自身のピアノに対する想いや、演奏する際に何を大切にするのか、など丁寧にお話下さいました。優しい口調で物腰の柔らかい印象の山本さん。アンコールではショパン「ノクターン」を含む2曲を披露して下さいました。

山本さんの素晴らしい演奏と、とても優しいお人柄溢れるリサイタルに観客からの拍手は鳴り止みませんでした。DSCF5136

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ショパン
ノクターン 遺作
4つのマズルカ op.41
即興曲第1番
舟歌 op.60
ポロネーズ第6番「英雄」op.53
ラフマニノフ
前奏曲 op.3-2「鐘」
絵画的練習曲集 op.33

≪アンコール≫
ショパン
ノクターンop.9-2
ラフマニノフ
6つの楽興の時16-4

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三木楽器ハーモニーパーク心斎橋では、世界的に活躍するピアニストによるピアノ特別レッスンの生徒様を募集しております。
ご興味のある方は、ぜひご来店またはお電話にてお問い合わせ下さいませ。(TEL:06-6251-4595)