スペシャルイベントの記事一覧|エレクトーンコンサートレポート

MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2019「HIT PARADE」レポート

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2019年3月3日、MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2019「HIT PARADE」がサンケイホールブリーゼにて開催されました。豪華8名のアーティストが、代表曲から最新のナンバーまでヒット曲で綴る魅惑のコンサート。チケットは早々と完売になり、ご来場のみなさまからは終演後「感動しました。」「来て良かったです。」とのお声をたくさんいただきました。誠にありがとうございました。8人それぞれの個性溢れる世界観を堪能した夢のステージ、その模様をお伝えいたします。(写真はリハーサル時の撮影です。)

オープニング
鷹野雅史×富岡ヤスヤ「BURN/紫の炎」
真っ暗なステージにライトが差し込むと、そこにはお二人が!サプライズ登場とハードなロックナンバーでハイテンションのスタートです。CIMG0292

中野正英「Close to me」「郷邑」
オリジナル曲から、ラブソング「Close to me」と、懐かしさを感じるサウンドの「郷邑」。全身で表現される中野さんの演奏に胸が熱くなって‥ステージと客席の距離が一気に近くなったようでした。
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尾野カオル「Ladybug Soul」「hustle-bustle」
ライティングもパープル&ゴールドとクールに一変、お洒落なサウンドで酔わせます。書き下ろしの新曲は、ブラスにボーカルが絡むご機嫌なダンスナンバー、熱いビートが快感。
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鷹野雅史「ボヘミアンラプソディー」「Fugue A La Gigue」
“マエストロ鷹野”のタクトからファンファーレ、ステージアフィルハーモニーによる壮大なステージの始まりです。話題の映画曲をいち早く取り入れ観客を釘付けに。黄金に輝くライトの中、豪華絢爛な世界に浸りました。
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倉沢大樹「ノクターン」「On Fire」
シンプルな編成で聴かせた後はビッグバンドでキメる。“憧れのジャズマスター”と言わしめる小気味良い大人のジャズ。会場からの拍手が鳴り止みませんでした。
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高田和泉「哀愁のアンダルシア」「Bon Voyage」
1曲目は情熱的に、打って変わって2曲めでは爽やかに、表情豊かなストーリーに心を満たされる、素敵なひと時でした。
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岩内佐織「Mother Tree」「彼方の光」
1曲目は、一歩一歩を踏みしめ、前へと進む力をくれる心の応援歌。2曲目は、美しい響きに心洗われ、気がつくと涙が。心に効く音楽、その力に改めて感動、そして感謝。
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富岡ヤスヤ「Occupy」「Sword Line」
この日は書き下ろしの新曲を披露。魅惑的なSEとエレピサウンド、妖艶なライティングに誘われて異空間へ。重厚感のある大人のステージは流石。CIMG0369 CIMG0371

窪田宏「5000Watt Power」「Make Progress」
この日最後のプレイヤー窪田さんが登場。冒頭のワンフレーズで客席からは大歓声、大ヒットナンバーで一気にヒートアップ。続く新曲は、キャッチーなメロディーが癖になるノリノリのナンバー。新たな名曲の誕生に会場は最高潮に盛り上がり、痛快なラストとなりました。
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Enc.「Slap Rush」
大きな拍手が湧き上がったアンコールでは、出演者全員が再びステージへ登場。恒例の楽しいトークでも会場を湧かせて、いよいよラストナンバーへ。パワフルな窪田さんのプレイで完全燃焼、会場中が熱を帯びたまま終演となりました。

今回で2回目となる「HIT PARADE」。ヒット曲またはこれからヒットさせたい曲ということで、この日は最新映画曲や大ヒットオリジナル曲、そして書き下ろしの新曲が3曲も!たくさんの名曲と出会える贅沢なコンサートでした。渾身の演奏で魅せてくれたプレイヤーの皆様、誠にありがとうございました。

本コンサートの記事が月刊エレクトーン5月号にカラーページで掲載されています。そちらもぜひ、ご覧下さい。

最新イベント動画 THE MOVIES
窪田宏さん、鷹野雅史さん、岩内沙織さん、尾野カオルさん、高田和泉さん、中野正英さんの、これまでのサンケイホールブリーゼでのステージをご覧いただけます。こちらもどうぞお楽しみ下さい。

3/4 MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2018「Duo the Best」レポート

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2018年の三木楽器スペシャルコンサートは、前回のご好評を受けて第2弾!「Duo the Best」です。4人のトッププレイヤーによる本気のデュオ、この日しか観ることが出来ないレアなステージを堪能しました。オリジナル曲をはじめ、映画、クラシック、ロック、ファンク、ボーカルナンバーなど、バラエティーに富んだプログラム。心が温まるシーンあり、笑いあり、会場中がまさに一つになってエレクトーンの世界を楽しみました。終演後には、お客様より「来てよかったです。」とのお声をたくさんいただきました。みなさま、誠にありがとうございました。それでは、これより本コンサートの模様をお伝えいたします。(写真はリハーサル時の撮影です。)

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高田和泉「Horizon」「Bon Voyage」「Taiga〜森の鼓動〜」
壮大な自然をイメージしたオリジナル曲と鮮やかなライティング。曲の世界が目の前に浮かんで開放感たっぷり、華やかに幕開けです。
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↓高田和泉×鷹野雅史(Duo)「BIRTH」
高田和泉さんの美しいピアノと鷹野雅史さんの繊細なストリングス、生命の喜びを感じる幸せのDuo、深い感動に包まれました。
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↓鷹野雅史
「ゴジラのテーマ/悲劇〜映画『シンゴジラ』より」
「序奏と四つの主題歌〜映画『君の名は。』より」
「威風堂々第1番」
臨場感あふれるサウンドと光の演出、圧巻のステージに引き込まれます。
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↓鷹野雅史×富岡ヤスヤ(Duo)「BURN/紫の炎」
ステージアフィル鷹野さんの華麗なフレーズと富岡さんのハードなギター、異色のコラボレーションにボルテージは急上昇、熱いDuoに大きな拍手が贈られました。
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↓富岡ヤスヤ「Africa」「Georgia On My Mind」
1曲目はエレクトーン1台と思えない妖艶なサウンドで魅了、打って変って2曲目にはオルガントーンだけで聴かせる渋いボーカルナンバー。広い会場に静けさを感じるほどみなさん聴き入っておられました。
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↓富岡ヤスヤ×窪田宏(Duo)
「Change The World」
富岡ヤスヤさんのトリッキーなギターに誘われるように、窪田宏さんが登場すると、会場からは割れんばかりの大拍手。2人の個性が絡み合う大人のDuo、贅沢なステージを満喫しました。
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↓窪田宏
「Cantaloupe Island」「Cabin alive」「Slap Rush」
都会的でセクシーな窪田サウンドを存分に味わえるプログラム。「三木楽器スペシャルコンサート開催30回目を記念して、この日の為に書きました。」と、披露して下さった新曲は、窪田さんならではのベースをフューチャリングしたパワフルなナンバー、大興奮のラストとなりました。
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↓Enc. 窪田宏×高田和泉(Duo)「Joyful Joyful」
アンコールは窪田さんと高田さんの演奏。ステージ上にはマエストロ鷹野さんとハンドクラッパー となった富岡さん、そして客席のみなさんも全員が一つになって「Joyful Joyful」笑顔のDuoで幕を閉じました。

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MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2018
「Duo the Best」
高田和泉
Horizon
Bon Voyage
Taiga〜森の鼓動〜
高田和泉×鷹野雅史(Duo)
BIRTH
鷹野雅史
ゴジラのテーマ/悲劇〜映画『シンゴジラ』より
序奏と四つの主題歌〜映画『君の名は。』より
威風堂々第1番
鷹野雅史×富岡ヤスヤ(Duo)
BURN/紫の炎
富岡ヤスヤ
Africa
Georgia On My Mind
富岡ヤスヤ×窪田宏(Duo)
Change The World
窪田宏
Cantaloupe Island
Cabin alive
Slap Rush
Enc.窪田宏×高田和泉(Duo)
Joyful Joyful

本コンサートの記事が月刊エレクトーン5月号に掲載されています。そちらもぜひ、ご覧下さい。

当ホームページのイベント動画をリニューアルしました。
窪田宏さん、鷹野雅史さん、高田和泉さん、岩内沙織さん、尾野カオルさん、中野正英さんの、これまでのサンケイホールブリーゼでのステージをご覧いただけます。こちらもどうぞお楽しみ下さい。
最新イベント動画 THE MOVIES

MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2017「 Complete Hour」レポート

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2017年3月5日、三木楽器スペシャルコンサート「Complete Hour」が大阪サンケイホールブリーゼにて開催されました。4人のトッププレイヤーによる個性あふれるサウンドと光のSuper Stage。息をつく間もなく、次々と繰り広げられた渾身のパフォーマンスに会場中が一つとなって完成した”Complete Hour” 今回は、女性ボーカルMiyukiさん Eyes’さんも迎えて、華やかなステージとなりました。それでは、これよりコンサートの模様をお届けいたします。(写真はリハーサル時の撮影です。)

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↓オープニングは鷹野雅史さん。ステージアフィルハーモニーのチューニングokポーズで観客を和ませると、FIELD VIEWで華麗なステージの幕開け。幸せをテーマにしたというソナチネより第一楽章、ナポレオンとローマの戦いを描いた荘厳序曲「1812年」よりは、ラストに打ち鳴らされる大砲が息をのむ大迫力。エレクトーン1台とは思えない壮大な世界が目の前に広がりました。そして「威風堂々」より第1番 力がわき上がってくるような演奏と光を受けて、幸福感に包まれました。
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↓倉沢大樹さん
本場ニューヨークを彷彿とさせるジャズ ウエストサイドストーリー、続くチャップリンのSmileは美しく温かなメロディーに心に灯がともったよう。全曲、本コンサートのための書き下ろしアレンジとのお話にも感激、ラストのキャラバンも熱く、このまま時が止まって…と思う素敵な時間でした。DSCF5844
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↓ハーモニカを吹きながら登場した富岡ヤスヤさん。そのまま大爆笑のメンバー紹介、そして「フォー!ファイブ!」のかけ声がくせにになりそうなPick Up Piecesと、いきなりのハイテンション。途切れることのないパフォーマンスから今度は甘いサウンドのマスカレードへと魅惑的な展開。ボイスパーカッションありラップありと息をつく間もなく、ラストはオリジナルナンバーSword Line 気迫を感じるプレイに客席のボルテージも最高に、興奮のステージでした。
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↓そそるようなピアノのフレーズ、そしてボーカルのMiyukiさん Eyes’さんのラップに誘われるようにステージに上がった窪田宏さん、駆け巡るビートと閃光にたまらず体が揺れて…RhythmBoxer・Chance・Vocalizeと、オリジナルナンバーにボーカルが加わって、クールかつセクシーな窪田サウンドが炸裂、ため息が出るほどカッコ良い”Complete Hour”のラストとなりました。
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アンコールは窪田宏さん Miyukiさん Eyes’さんでのMy House Your House
真っ赤なショルダーキーボードも登場して会場中で大いに盛り上がりました。

■■■MIKI SPOT SPECIAL PRESENTS 2017 「Complete Hour」■■■

鷹野雅史
FIELD VIEW
ソナチネより第一楽章
荘厳序曲「1812年」より/P.I.チャイコフスキー
「威風堂々」より第1番/E.エルガー
倉沢大樹
ウエストサイド・ストーリー/L.バーンスタイン
SMILE/C.チャップリン
caravan/D.エリントン、J.ティゾール
富岡ヤスヤ
Pick Up The Pieces/Average White Band
マスカレード/L.ラッセル
Sword Line
窪田宏 Miyuki( Vo)&Eyes’(Vo)
Rhythm  Boxer
Chance
Vocalize
Enc. My House Your House

本コンサートの記事が月刊エレクトーン5月号(発売中)に掲載されていますので、こちらもぜひお楽しみ下さい。