三木楽器では、指導力のあるハイレベルな講師を育成するための、独自の研修制度を設けています。ヤマハの研修にプラスしてバッハインヴェンション、ソルフェージュなど年間16回の独自の講師研修を実施。
また、音楽の都ウィーン~ブダペストでの海外研修も行い、リスト音楽院の見学や、ウィーン楽友協会ホールでのコンサート鑑賞などを通して、音楽の神髄を理解できる場を設け、音楽性豊かな指導で、充実したレッスンを目指しています。






更に、三木楽器では定期的にウィーン、パリ、ロンドン、モスクワ、ニューヨークなど海外の音楽院から著名な教授を招き、レクチャーコンサートを実施しています。 名匠たちの解釈によるピアノ演奏や指導に対する考えなどを直に教鞭いただき、高度なテクニックを吸収することを目的としています。
(写真・モスクワ音楽院教授 セルゲイ・ドレンスキー「ショパン」レクチャーコンサート)